チュッキョ♥アート

挑戦!! 美術検定

チュッキョアート応援隊が美術検定に挑戦

今年も、チュッキョ♥アート応援隊が
美術検定に挑戦します!!

チュッキョアート 応援隊

前田麻衣子

好きなアーティスト

アンリ・ルソー
エドガー・ドガ
東山魁夷
20代のころ、駅のポスターに魅了され、初めて美術展のチケットを購入して鑑賞。
優しさに包まれた美しい風景画に、心を奪われたのを覚えています。
竹久夢二
「夢二式美人」の美人画は昔からよく目にしていて、印象に残っている画家の一人。
色気と愛嬌が同居しているような微笑・・・女性として勉強になりますっっ!

好きな作品

クロード=ジョゼフ・ヴェルネ「パレルモ港の入り口、月夜」
ラファエロ・サンツィオ「椅子の聖母」
ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」
1830年に起こった「フランス7月革命」が舞台。
ドラマチックで迫力があり、一度見たら忘れられない力強さを感じます。
マルク・シャガール「誕生日」
結婚式を控えたシャガールが幸せいっぱいの気持ちで描いたという作品。
そうそう、結婚前が一番幸せ?!なんですよね~(笑)

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私が美術に興味を持つようになったのは、ここ数年のこと。
仕事で目にした、鈍い光を放つフェルメールの青、青の上に重ねられたマティスの深い赤、線だけで表現されたレンブラントの銅版画の世界に魅了され、もっと多くの美術に触れてみたい、と思うようになりました。

個々の作品には、時代背景や文化・慣習、アーティストの思想などが表現されていて 知れば知るほど、その作品の奥深さを感じることができます。

これまできっかけがなく、美術に縁がなかった人たちにも興味を持ってもらえるよう 「美術・初心者」の応援隊の視点から、美術の魅力を広める活動をしていきたいと思っています!

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アラフォー女子アナのラッキー!!ブログ

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松岡陽子

好きなアーティスト

フェルメール
シャガール
井上直久

母親は大のシャガール好き、姉は大のコロー好き。私は色んな絵が好きで・・・フェルメールやシャガール、モネが特に好きですね♪ シャガールは、パリ・オペラ座の天井画は本当に見とれてしまい「ここが私の家だったら・・」と何度も錯覚を起こそうとトライしましたし(笑)フェルメールの「牛乳を注ぐ女」のブルーのカラーは魔力を持つかのように惹きつけられました。ちなみに家ではリトグラフですがシャガールの「シャン・ド・マルス」を飾っていて、最近は井上直久さんご本人にお会いして、まだ世に出ていない新作を購入しちゃいました!!素敵です!

好きな作品

フェルメール「牛乳を注ぐ女」
レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」
「最後の晩餐」を見た時は全身鳥肌が立ちました。素晴らしく力のある壁画です。
ピカソ「ゲルニカ」
迫力に圧倒されました。この絵を見て、その時代を少し感じたというか、当時の恐ろしさを存分に伝える絵です。

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作家や作品について詳しい訳ではないのですが、美術館と聞くと自然と足が動くような・・私にとって美術はそんな感じです。歴史のある絵や彫刻はその時代に思いを巡らせて見るだけで楽しいですし、色合いが好きなものはただ見つめているだけで幸せです。ちなみに家に絵を飾るのは、私は「元気」になるためです♪何だか好きな絵を見るだけで、絵が前に引っ張っていってくれるような感じがしていて、本当に私は癒されて元気になっています^^勝手に絵にストーリーを作っても楽しいですよね。
皆さんと一緒に色んな美術を見て楽しんでいけたらと思っています。

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まっつんのナイショ話

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村田千弥

好きなアーティスト

いわさきちひろ・奈良美智・草間彌生・ピカソ・シニャック

「ちひろ」という私の名前は、実は水彩画家のいわさきちひろさんの絵が大好きな母が、岩崎さんの絵に出てくる少女のように、柔らかく優しい子に育ってほしいという思いをこめてつけたそうです。そんな自分のルーツとも言える作品を見てみたいと、「ちひろ美術館」に行ったのが、初めて自ら足を運んだ絵画鑑賞でした。母の願いどおりに育ったのかというと、それは・・・ですが(笑)最近は、淡い色使いで子どもが描かれる作品が多い奈良美智さんの絵が好きで、そこはやはり母の影響でしょうか。そのほか、シニャックやピカソなど構図や描き方に特徴のある作品、草間彌生さんのようなポップでキッチュな個性のある現代アートにも惹きつけられています。

好きな作品

シニャック「赤い浮標」「マルセイユ港」
フェルメール「真珠の耳飾の少女」

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ついつい時間を忘れて見入ってしまう魅力的な作品の数々。美術館に行くたび、「この人たちには世の中がどんな風に見えているのだろう。」と思わずにはいられません。歴史的な絵画は、その時代を生きた画家たちの目に自分の目を重ね、当時の世界を覗き見しているような感覚になります。独創的な現代アートは、見ているだけで楽しくなりますし、異空間を感じさせてくれます。また、美術館に行くと、「こんな色の組み合わせって素敵だな」「自分にもこんな感性があったらいいな」と感じ、、、「できることなら自分の普段のファッションやメイクも、そのセンスにあやかれれば。」なんて思うのは私だけでしょうか(笑)アートや芸術というとハードルが高く感じますが、作品を前にしたときに自分が受ける感覚を、皆さんと一緒に素直に楽しめればと思います。

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村田千弥のcheerful blog.

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美術ノート

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