| 第290回 |
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第289回
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第291回
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| 1.開催年月日 | ||||
| 平成9年10月14日(火) | ||||
| 2.出席委員(敬称略) | ||||
| 委員総数:10名 | 出席委員数: 8名 | |||
| 副委員長 | 加藤 清之 | |||
| 委 員 | 石田 雅子 | |||
| 天野 源博 | ||||
| 谷田 靖子 | ||||
| 立松 延廣 | ||||
| 剱持 一郎 | ||||
| 神野 義郎 | ||||
| 渡辺 郁雄 | ||||
| 3.議題 |
| (1)社側報告 |
| h 放送法 同施行規則の改正について |
| (2)番組合評 |
| h 中京テレビ制作 9月23日放送 |
| 4、議事の概要 | ||
| h | 「番組審議機関の活性化」を主眼に放送法・同施行規則が 10月 1日に改正 されたこと、および主要な改正点について社側から報告した。 | |
| h | 中京テレビ制作ネット番組「火曜サスペンス劇場〜遠い日の花火〜」について 合評した。委員のおもな意見は次のとおり。 | |
| ・ | 現金を焼いてしまうとか、真珠を海に捨ててしまうというような場面設定は ちょっと現実離れしていると思った。 | |
| ・ | 旬のタレントの人気だけで見せようとするドラマが多い中で、このドラマは 若手実力派たちの個性の強さで勝負し見るものの感性を豊かにしたと思う。 | |
| ・ | 最後の場面で、格闘していた2人の男が子供の声で格闘をやめ、遠くから聞 こえるパトカ−の音でドラマが終わる。 大抵は警察官が駆けつけて手錠を はめて終わるのが普通なのに手法の新しさを感じた。 | |
| ・ | 犯人探しのよくあるサスペンスとは違うサスペンス的人間ドラマで、興味 深く拝見した。 | |
| ・ | 殺人がなかったことが良かった。殺人がなくても、2時間ちゃんと中だるみ なしに見ることができたのがとても大きかったと思う。 | |
番組審議会