|
自然の叡智をテーマに始まる『愛・地球博』。
様々な環境問題に対し、今私たちができる事は何かを生放送で考える。
 
地球温暖化によって、水没しようとしている国・ツバル、消えゆく豊かな森、絶滅の危機に瀕する動物たち…。【自然の叡智】をテーマにまもなく開催される『愛・地球博』は地球が直面している環境問題について考えるきっかけとなるべき万博である。
今回は毎年中京テレビ制作の海の日特別番組で水没の危機を迎えているツバルや大アマゾンなど環境問題に直面する番組に出演してきた赤井英和、本田恵美(中京テレビアナウンサー)をメインMCに、地球に何が起きているのか、環境問題解決のために今すべきことは何かを栄・オアシス21から生放送で考える。また、万博会場からは杉浦太陽がリポート!
|
|
|
地球温暖化の影響
今、地球に起こっている様々な異常気象。干ばつ、砂漠化、氷河の崩壊…中でも地球温暖化が及ぼす影響は深刻。そのひとつが海に沈もうとしている国・ツバル。3年前、中京テレビ制作番組でこの国を訪れた赤井がみたものはもはや人が住める状態ではなくなってしまった島。枯れたバナナ園、根元がえぐれたヤシの木、道路ギリギリまで迫った海…。だが島民はたとえ島が沈んで自分ひとりになっても島に残りたいと語っていた。
地球温暖化の原因は先進国の出す二酸化炭素。現在のツバルの様子も交えつつ、地球温暖化を食い止めるために名古屋市が行っていることや、今、私たちにできること、しなくてはいけないことを考える。
『愛・地球博』会場における環境への配慮
自然との共生をテーマに建設が進められた「愛 ・地球博」会場。建設において施された数々の環境への配慮を紹介する。
|
|
|
環境保護の現場で活動に取り組む20代
これからの地球を守っていくのは若い世代。現在、環境に携わる仕事は様々な資格などが作られ「仕事」として確立され始めている。そんな「自然を守る仕事」に携わる20代の若者たちのうち屋久島で森林インストラクターをする若者を杉浦が取材。森林インストラクターの仕事とは?自然を守る仕事の魅力とは?
21世紀最初の万博、『愛・地球博』。この万博が地球の現状を考えるきっかけになるよう、様々な面から迫り来る環境破壊とその対処法を分析する。
|

|
|