チュ〜モク番組!!
ヌシ・コヌシ
24時間テレビ28「愛は地球を救う」
 8月27日(土)午後6:30〜8月28日(日)午後8:54放送


中京テレビ制作
24時間テレビプレスペシャル「教えて!あなたの生きるチカラを!!」
 (8月27日()午後2:30〜5:50)

「ほほえみ 輝いて〜太光くんの夏物語」
 (8月28日()午前8:39頃〜9:39頃)

「明日を生きるための挑戦」
 (8月28日()午前11:27〜12:27)

「元気が出る歌ベスト10発表!」
 (8月28日()午後4:59〜5:23)


写真:宮崎 美子・本多 小百合(中京テレビアナウンサー)

<中京テレビ・パーソナリティー>
☆総合司会
 宮崎 美子
 本多 小百合(中京テレビアナウンサー)

写真:赤井 英和 ☆チャリティーミッショナリー
 赤井 英和

☆出 演
 野々村 真
 新山 千春
 眞鍋 かをり
 田丸 麻紀
 水野 裕子
 原口 あきまさ
 はなわ
 アンジャッシュ
 篠原 ともえ
 ポカスカジャン
 東京ダイナマイト(松田)
 ビックスモールン
 ゾマホン
 マッスル
 アドゴニー
 きくち教児
 中京テレビ全アナウンサー

写真:アンジャッシュ 写真:眞鍋 かをり




24時間テレビプレスペシャル 「教えて!あなたの生きるチカラを!!」
 (8月27日()午後2:30〜5:50放送)

 今年も中京テレビでは、27日(土)午後6:30からの全国放送に先駆けて、同日午後2:30からプレスペシャルを放送します。今年は愛・地球博の開催期間でもあり、万博をきっかけに 「福祉の未来のカタチ」 を発信します。また、中京テレビ発24時間テレビとして、今年のテーマ “生きる” をベースにした独自の企画と取材で視聴者の皆様へ感動をお届けします。


『未来の “生きる” 姿・・・2020年福祉のカタチ』
「未来の福祉」 を分かりやすく語れるコメンテーターとして、中京大学社会学部教授の野口典子さんを迎え、 「未来の福祉のカタチ」 を紹介、提案していきます。

 愛・地球博で紹介されている 「福祉」 に役立つロボットを紹介。障害を持った人から “おしゃれを楽しみたい” というニーズを受けての催し 「パラファッションショー」 が瀬戸会場で9月3・4日に行われます。その活動に携わる人々や、ファッションショーを通して新しい障害者たちのニーズや動きを紹介していきます。そしてこのパラファッションショーと同様の主旨で、知的障害者へのメイク、ネイルを施して撮影会を行っている 「ほほえみ」 を、新山千春がリポートします。鏡を通して変わっていく自分の姿に、それまで見せなかった表情を浮かべる知的障害者たち。 「ほほえみ」 メンバーのメイクを通した新たなコミュニケーションの形を紹介していきます。
写真:新山 千春


『 “生きる” 上で私たちが取り組むべき事とは?』
 愛・地球博は環境万博でもあります。万博会場に設置されている10種類の分別ゴミ箱の中のゴミのリサイクルの現状を東京ダイナマイトが分かりやすくリポートしていきます。万博会場1か月分のペットボトルがリサイクルされ繊維になるまでを追い、出来上がった布を使って 「ご あきうえ」 が様々なものを作成します。作られたものは栄・もちの木広場の募金会場のスペシャルショップでチャリティーセールをします!


『歌はみんなに “生きる” 活力をくれる!』 in world
 「元気が出る歌」 世界の旅バージョン!愛・地球博の外国パビリオンをアンジャッシュ渡部とアドゴニー、マッスルが突撃!民族楽器・民族衣装で彩られた、世界の 「元気が出る歌」 は必見です!


『今を “生きる” 障害者たちの姿』
 生まれつきの脊髄の障害を持つ名古屋市在住の女性は、数年前に中古の電動車椅子を貰い受けてから、行動範囲が広がりました。特に 「24時間テレビ」 から電動車椅子を寄贈されてからは、万博へ1人でも出かけてしまうほど行動的。電動車椅子のいいところは、小6の息子と思う存分散歩ができる事。そんな彼女の願いは、“障害を持つ人も自宅にこもらず、どんどん出歩いてほしい” ということ。以前に比べてずいぶん改善されたというバリアフリーや、明るい家族のふれあいを紹介します。

 その他、バザー活動など多目的にリフト付きバスを使用している瑞浪市の任意団体や、訪問入浴に非常に積極的な飛騨市の福祉会も紹介します。


『十人十色の “生きる” 姿・・・』
 困難と闘いながらも前向きに進んでいる人々の 「生きる」 姿を紹介します。


「耳の聞こえない大石ファミリーの挑戦!」
 一見ごく普通の大石ファミリーは、実は両親とも耳が聞こえません。そして小6になる娘さんも徐々に聴力を失ってしまいました。このファミリーの母娘がダンスチームに参加し、耳が聞こえないながらも必死にリズムに合わせてダンスにチャレンジしていく姿を追います。24時間テレビの開催期間は 「ど祭り」 の真っ最中。入賞を狙うこのチームのダンスを生で披露していただきます!

「癌からの生還! “パン” に生きがいを見つけた男」
 オーガニック素材を使用した石釜焼きのパン屋さんのご主人は、7年前に大腸がん、そして余命1年を宣告されたことがきっかけでパン屋さんを始めました。そのご主人のパンとの出会い、闘病生活、パン屋を成功させるまでのいきさつを、再現VTRを交えて紹介します。


『骨髄バンク 大谷貴子さん〜生きているってシアワセ』
 昭和61年当時、大学院生だった大谷貴子さんは、ある日突然白血病の宣告を受けました。奇跡的に母親と骨髄の型が一致し、移植によって一命を取り止めました。しかし入院中に同じ病を患っていた少女は15歳の若さで亡くなりました。彼女の死に衝撃を受けた大谷さんは、日本初の骨髄バンクを作るプロジェクトをこの東海エリアで発足させました。現在は結婚し、年間350本もの講演で各地を回る日々を送っています。そんな死の淵から生還し、生きることの素晴らしさを実感した彼女だからこその 「今を生きる」 を宮崎美子がリポートします。



ほほえみ 輝いて〜太光くんの夏物語
 (8月28日()午前8:39〜9:39放送)

 「ダウン症」 の出生率は1000分の1と言われ、日本では毎年約1500人のダウン症の子供が生まれています。ダウン症の子供たちは成長に少し時間がかかるものの、明るく優しい子が多く、成長の過程は健常者の子供たちと同じです。ゆっくり、しかし確実に成長していく子供の姿を通して “生きる” 事の喜び、きらめきをお伝えします。



明日を生きるための挑戦
 (8月28日()午前11:27〜12:27放送)


『 “生きる” 喜びのひとつ・・・それは目標達成!』
 ギターの音色に憧れ、17歳でギターを手にした盲目の高橋さんが、有名ミュージシャンのサポートの元、初心者には難解な 「ある名曲」 にチャレンジします!彼女の努力の結果が万博会場のステージで生で披露されます!

『共に “生きる” !ノーマライゼーションの実現』
 障害者と健常者が共に暮らせるノーマライゼーションを実現させる中で、 「プロの障害者スポーツ」 の確立を掲げている三重県鈴鹿市で活動する 『Gold Athletes』 は、プロ障害者スポーツの世界を確立させる事によって、障害者の経済的・精神的な自立を促すと共に、競技を観る者全てに夢と感動をダイレクトに伝えていくことを目指しています。



元気が出る歌ベスト10発表!
 (8月28日()午後4:59〜5:23放送)


『歌はみんなに “生きる” 活力をくれる!』
 あなたにとって 「元気の出る歌は?」 募金会場に来場してくれた人、またメールで自分にとって 「元気の出る歌」 とその曲にまつわるエピソードを募集&集計し、 「元気の出る歌」 ベスト10を発表します!見事1位になった曲は、各募金会場を結んでリレーで合唱します!日本人を最も勇気付けている楽曲とは!?

『三元生中継 マツケンサンバで全国に “生きる” パワーを!』
 「日本武道館」 「万博会場/愛・地球広場」 「全国のとある場所」 をマツケンサンバでリレー中継します。
「日本武道館」 ではカツケンことスマップの香取慎吾が!
「愛・地球広場」 では様々な民族衣装をまとった外国人たちが!
「全国のとある場所」 では本家・松平健が!
それぞれ登場します!
「愛・地球広場」 に登場する様々な国の人々へマツケンサンバ指導は振付師・真島茂樹さんが行います。


 以上、中京テレビでは、万博イヤーならではの心に残る24時間テレビをお送りいたします。



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