チュ〜モク番組!!
ヌシ・コヌシ
トヨタECOスペシャル 生命の海・地球縦断!深層大海流を追え!!
 7月17日(月・海の日) 午後4:00〜5:25放送
 <全国28局ネット 制作:中京テレビ>

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この 「トヨタECOスペシャル」 は、98年の第1回放送より、毎年 海の日に、地球の環境問題をテーマとした番組を制作、今年で9回目を迎える。今回は、普段私たちが目にする 「表層海流」 の下を流れ、約2000年で地球を一周するという “深層大海流” に着目し、約1ヶ月間にも及ぶロケを敢行、地球規模で進む、様々な環境破壊の実情に迫る。
番組ナビゲーターは、今年で4回目のペアとなる、赤井英和と加藤紀子。2人の旅人は、地球の生命を司る 「深層大海流」 に迫るため、北の果て・アラスカから、南洋・マダガスカルまで、地球規模の旅に出た!
そこで知る 驚愕の真実とは!?



温暖化による北極の危機 〜アラスカ〜

 赤井と加藤が、まず降り立ったのはアラスカの大地。そこは、大氷河の融解と後退が、年々深刻さを増し、大量の真水が 海に流れ出しつつあった。何と2070年には、夏には北極の氷が全て消滅するという予測も・・・。しかし、温暖化は、もっと激しく 人々の暮らしに影響を与え始めていた。その場所とは、さらに北の地、沈み行く村 “シシュマレフ”。そこで、赤井と加藤が見たものは、誇り高きイヌイットエスキモーの伝統と知恵、そして人々の絆だった!


北極研究の総本山 バローの研究所を訪問
続いて、赤井と加藤の2人がやって来たのは、アメリカ最北端 北極圏の街 “バロー”。深層大海流が始まる場所 バローには、世界各国から研究者たちが集まる温暖化観測の最前線基地がある。番組では、研究者たちに突撃取材を敢行!温暖化と深層大循環の間には、一体どんな関係があるのか?徹底調査する。



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北の豊かな栄養が深層大海流によって南へ!〜マダガスカル〜

 赤井と加藤は、北から豊富なミネラルを運んできた 深層海流が浮上し、表層海流と混ざりつつある場所のひとつ、マダガスカルへやってくる。そこはまさに豊かな自然という言葉がふさわしい 生物の楽園。
まず、赤井と加藤は、“幻の海洋民” と呼ばれる民族・ヴェズの村へと足を運ぶ。滞在を通じてヴェズの文化を学び(風習・伝統・生活・食)、海流のもたらした恵みをマダガスカルの海で体感する。特に、ヴェズが子供の頃から学ぶカヌーを赤井と加藤が体験する様は見所である。
そんな中、ヴェズから、最近 カヌーの材料となる木が減ってきており、マダガスカルの森が危機に瀕しているという事実を知る。海と共に行き、海に暮らす海洋民ヴェズ。彼らの暮らしもまた、少しずつ揺らいでいるのだった。そんな彼らと生活を共にして、赤井と加藤は何を思ったのだろうか・・・?

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