社会

道路「鉄製のふた」盗難相次ぐ 岐阜、豊田
(岐阜県)
 岐阜市や愛知県豊田市の道路で、排水溝などにはめる鉄製のふたが相次いで大量に盗まれていたことがわかりました。岐阜市によりますと、15日午後、岐阜市岩利で排水溝のふたがなくなっていると近くの交番から市に連絡が入りました。市の職員が現場を確認したところ、排水溝のふた15枚約25万円相当がなくなっていたということです。ふたは重さが26キロあり、今月2日に行ったパトロールでは異常はなかったということです。一方、豊田市の八草町や広幡町でも16日午前、道路の両端に設置されていた鉄製の側溝のふた9枚約7万円相当が盗まれているのが見つかりました。岐阜市や豊田市は盗まれた場所に応急処置を施すとともに、警察に被害届を提出したということです。
[ 4/17 10:05 中京テレビ]