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東洋のガラパゴス「小笠原諸島」〜マッコウクジラの親子が奏でる愛のメッセージ〜

地球最大の肉食動物:マッコウクジラは、約1,000mの深海でエサを探して生活している哺乳類。 暗い深海に潜るため、視力の代わりに“カチカチ カチカチ”という音を獲物に当てて、 その反射を感じ、獲物や状況を把握しているといわれています。

そんなマッコウクジラには、家族特有のリズムがあるのです。 それは、どんなリズムで、どんなメッセージが込められているのでしょうか? 巨大なクジラに大接近して、珍しい声を狙います。

録音に挑むのは、シンクロ元オリンピック日本代表の青木愛。

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流氷鳴き〜壮大な命のドラマの始まり〜

日本最果ての地・世界遺産知床では、陸・海・空の生き物が、壮大な「食物連鎖」で繋がっています。 その原点が、北の海から豊富な栄養を運んでくる流氷。 この流氷が、動物の鳴き声のような、神秘的な音を奏でるのです。

録音に臨むのは、ボビー・オロゴン。 同行した息子のジョイ君に、流氷の不思議な音を聞かせようと、陸の上から、そして 氷点下の海の中から「流氷鳴き」を狙います。

果たして結果は?

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世界遺産「屋久島」〜屋久島の森に流れる命の水の音〜

東京の5倍。日本一の降雨量を誇る屋久島には、豊かな森を支える水が、島をめぐっています。 そんな水の様々な音を録音しながら、樹齢7200年とも言われる縄文杉までを歩いて旅をします。

そんな屋久島にやってきたのは、ダンス&ボーカルユニット「Dream5」のメンバー。 5人は、自然の苔に滴る水の音や、屋久杉が水を吸い上げる音等を録音。 太古から森を見つめ続けてきた縄文杉がある危機にさらされていることに衝撃を受ける。


遂に「小笠原諸島」「知床半島」「屋久島」の3箇所で録音した
“未来に残したい音”が揃った!果たしてどんなカノンに仕上がるのか!?


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