地震情報

◆東海地震

【東海地震は予知できる?】

気象庁は、東海地震について 「直前予知の可能性がある地震と考えられている」としている。 これは、震源域周辺に整備した観測網により、 地震が起きる前兆現象をキャッチできる可能性があるためで、 切迫の度合いによって、以下の3種類の情報が出される。

調査情報(臨時)

通常とは異なるデータが観測された場合

  • 住民の行動…平常通り。テレビやラジオなどの最新情報に注意を。
  • 国や自治体などでは情報収集連絡体制がとられる。

注意情報

前兆現象の可能性が高まった場合

  • 住民の行動…準備行動。必要に応じ児童、生徒の帰宅などの安全確保対策を実施。
  • 救助部隊や医療関係者などの派遣準備が行われる。

予知情報

東海地震が発生する恐れがあると認められ、内閣総理大臣から「警戒宣言」が発せられた場合

  • 津波やがけ崩れの危険地域からの住民避難や交通規制の実施、百貨店などの営業中止などの対策が実施される。

気象庁・東海地震について