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| ◆テーマ:アートの起源 |
| ◆日時:11月1日(日)14時〜定員180名 |
| ◆場所:名古屋市美術館2階講堂 |
※入場は先着順。但し、入場の際、展覧会のチケットまたは半券が必要となります。
※講演終了後サイン会を実施します。本展の図録または杉本博司氏の写真集「歴史の歴史」をお買い上げの方に限り、お買い上げの書籍にサイン。 |
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1948年東京生まれ。立教大学経済学部卒業後、1970年に渡米。ロスアンジェルスのアート・センター・カレッジ・オブ・デザインで写真を学び、1974年よりニューヨークに拠点を移し写真制作を開始。「劇場」「海景」などに代表される作品は、明快なコンセプトと卓越した技術で高い評価を確立し、メトロポリタン美術館、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ポンピドゥーセンター、テイトギャラリーを始めとし、世界中の美術館に収蔵されている。ピノー・グループやLVMHグループ、カルティエ等の世界を代表するラグジュアリーブランドからもその作品は愛され、多数収蔵されている。 近年は執筆、設計へも活動の幅を広げ、2008年には2冊目の論考集『現な像』(新潮社)が刊行。同年建築設計を手掛ける新素材研究所を設立し、同研究所の内装設計・造園によるIZU PHOTO MUSEUM(静岡)が今年10月26日に開館した。開館記念展では自身の個展「光の自然」が開催中(2010年3月16日まで)。1988年毎日芸術賞、2001年ハッセルブラッド国際写真賞、またこの度2009年第21回高松宮殿下記念世界文化賞〈絵画部門〉受賞。現在、ニューヨーク在住。 |
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