ジブリの立体建造物展

2016.7.15FRI~9.25SUN 豊田市美術館

イベント

ジブリの立体建造物展 関連プログラム

対談:藤森照信(建築家、建築史家)× 杉戸洋(画家)
コーディネーター:五十嵐太郎(建築批評家、東北大学教授)

「ジブリの立体建造物展」の監修者である藤森照信氏と画家・杉戸洋氏との対談です。杉戸洋氏は「杉戸洋─こっぱとあまつぶ」展をジブリの立体建造物展と同時開催しています。コーディネーターは、建築批評家の五十嵐太郎氏。五十嵐氏は2013年のあいちトリエンナーレの芸術監督を務めていて、この美術展には藤森氏、杉戸氏の両氏とも作品を出品しました。
スタジオジブリの作品に登場する、ドラマの舞台としての「建造物」は常に見る者を惹きつけてきましたが、その魅力は、懐かしさや憧れを感じさせる雰囲気、そして細部まで入念に表現され、さらには見えない部分まで感じさせるリアルさにあると言えます。このスタジオジブリが作り出す建造物について、建築批評家のリードに導かれながら、建築家の視点から、そしてまた自身もジブリファンの一人であり、また作品にも建築的な要素を多分に含ませている作家の立場から語っていただきます。

日時 2016年7月31日(日)
午後2:00〜3:30
会場 豊田市美術館 講堂
定員 150名
  • 当日、午前9:00より正面入口付近で整理券を発行します。
  • 入場には、当日の企画展観覧券が必要です。
  • 整理券はお一人様1枚の配布です。
    (小さなお子様もお席が必要な場合は整理券が必要です)
  • 講堂は、午後1:00に開場します。