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ジャズサックス奏者 小島勇司さん(35) ゲンキニスト 顔写真

2015年2月21日 放送

誰もが笑顔になれる ご当地ソングで町を元気に

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岐阜県各務原市のジャズサックス奏者・小島勇司さん。
高校の時にサックスと出会い、名古屋音楽大学を卒業後は音楽教室で講師を務めるかたわら、ライブ活動を続けています。

そんな小島さん。実は「ご当地ソング」の作詞作曲家としても活躍。
地元各務原の特産品であるキムチをPRする曲を製作して話題となりました。

「音楽を通じて町が元気になればいいなと思って市の観光課に連絡してみました。
曲を聞いていただいて『これはイイ』ということで採用していただきました」

2008年からは音楽による地域活性化を目指し“ジモうた”プロジェクトとして自治体などにご当地ソングを提供しています。

弥富金魚や岐阜の柳ヶ瀬商店街、三重県いなべ市のイメージソングなど、現在20曲を手掛けています。

「東海3県以外にも北九州市や滋賀の長浜からも依頼があり、今後どんどんご当地ソングを広めていきたいと思います」

【小島勇司さんHP】
http://www.troisvoix.com/

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ご当地ソングやジャズを通じて音楽の楽しさをたくさんの人達に知ってもらうため


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