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陶芸家 中濱有紀さん(35) ゲンキニスト 顔写真

2015年3月14日 放送

焼き物の楽しさをもっと多くの人に伝えたい

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競走馬にまたがる色鮮やかな服装のジョッキー。

人も馬も焼き物で作られています。

中濱さんの作品は斬新でユニーク。

動物の角を使ったシリーズは彩りもきれいです。

中濱さんは24歳の時に、勤めていた会社を辞め陶芸の世界へ。

京都で清水焼の絵付けの技法などを学んだ後、陶芸家の養成学校も兼ねる多治見市陶磁器意匠研究所に入り2年間腕を磨きました。

「京都の学校では焼き物の伝統的な技法を学ぶことができ、多治見の学校では、より自由な発想力を勉強することができたので焼き物の幅が広がりました。」

現在は、研究所の職員として陶芸を志す人をサポートしながら、作家としての創作活動を精力的に行っています。

「私の焼き物作りのコンセプトは“見て触れて楽しい焼き物を”と思って作っています。多くの人に焼き物の楽しさを伝えられたらと思っています。」

【多治見市陶磁器意匠研究所HP】
http://www.city.tajimi.lg.jp/ishoken/index.html

あなたにとって「ゲンキのトビラ」は何のため?

遊びこころの詰まった焼き物で、もっとたくさんの人に焼き物に親しんでもらうため


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