キャップforスマイル

10月14日放送 愛知・豊川市

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続いて、「エブリィ」にお便りをくれたのは、
愛知県豊橋市の歯科医師会・会長、朽名正也さん。
「ふだん、何の気なしに飲んではそのまま捨てているモノが
役に立つのであれば、これは協力できるだろうと、
早速にお願いしたわけなんです」。



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そう、歴史ある豊橋の歯科医師会で、
キャップの回収に協力できないかと提案してくれたのです。

これはすごいことですね!



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こちらは、同じ建物の中にある
「豊橋歯科衛生士専門学校」。

歯石除去や歯の保健指導など、歯科医の助手を務める
歯科衛生士を目指す生徒、約70人が学んでいます。



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「口の中の痛みは、とてもつらいですよね。
口の中の痛みを分かってあげられる、それと同時に
患者さんの心の痛みも分かってあげられる
歯科衛生士になってもらいたいです」 と、清水里子先生。



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歯科衛生士になろうと思ったきっかけは?

「元々、医療に携わる仕事がしたくて、
歯科衛生士は将来も安定しているし、
就職率もいいので選びました」と、生徒さん。



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毎日、3回の歯磨きは欠かさないという
笑顔がキレイなみなさんも、
きょうからキャップ回収仲間です。



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「キャップ回収ボックスを設置させていただきます。
みんな、これにキャップ入れてね」と、川久保くん。

このボックスがキャップでいっぱいになると、
5人分のワクチンになるんですよ。



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今回、川久保君が出合ったキャップの数は、
3,456個!

自転車にまたがり、次の目的地に出発です。




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