名古屋場所前に大相撲の新弟子検査 2012.7.2
名古屋市中区の中日病院で、大相撲の新弟子検査が行われた。
新弟子検査には、20歳と21歳の2人が参加。共にレスリング出身で優秀な成績をあげながらも、プロの世界である大相撲に憧れて受検した。相撲人口の減少に伴い、5月場所から体格基準が、身長167センチ、体重67キロ以上に引き下げられたが、2人とも問題なく通過した。
受験した佐々野直登さんは、「(目標は)白鵬。とにかく強くなって頑張りたい」と話していた。
合格発表は、内臓検査の結果を待って、名古屋場所初日の8日に出される。