第1回 海からのメッセージ 2009年3月9日(月)放送
自然の大切さを子供たちに伝える
“海洋楽者(かいようがくしゃ)”、林正道さん。
自分の生活の全てを、海の自然を守ることにかけていたが、
体調を崩し、その活動を一旦は諦めた。
そんな時、目に入ってきたのが、
海岸の清掃活動をする子供たちの姿。
そして思いついたのは、捨てられたゴミで
海の生き物の“ロボット”を作り、子供たちのもとへ行くことだった。
林さんの海に対する熱い思いを “いま、伝えたい”

第2回 人生に寄り添って 2009年3月10日(火)放送
非行少年だった頃、バイク仲間の事故死をきっかけに
命の大切さを感じ、福祉の世界に進んだ
“笑う介護士” 袖山卓也さん。
仕事がキツイ、汚い、給料が安い…
そんな介護業界のイメージを吹き飛ばそうと
全国を飛び回っている。
「“笑い”こそが介護の原点」と言い、
福祉という言葉が特別ではない社会を目指している
袖山さんの思いを “いま、伝えたい”

第3回 12歳 新たな旅立ち 2009年3月11日(水)放送
愛知県豊橋市に住む小学校6年生、大林叡貴くんは、
生まれてから、光を見たことがない。
盲目でも他の子供と同じように育って欲しい…
そんな母親の思いから、普通の保育園、小学校へ通い、
友達もたくさんつくった。
でも、この春、小学校を卒業したら、同級生と別れて、
一人、電車で盲学校へ通うことに。
そこには、母親とたてた「大切な目標」があるから。
新たな旅立ちを迎えようとしている
叡貴くんと母親の思いを “いま、伝えたい”

第4回 命が輝きますように… 2009年3月12日(木)放送
28歳の時、日本で当時20例ほどしかない腎臓がんで、
余命半年と宣告された、杉浦貴之さん。
それから9年… 手術を乗り越えて、“奇跡”の復活。
「命の重み」を歌に込め、全国を駆けまわっている。
重い病気や命と向き合い、輝いている人の体験を綴った雑誌は、
たくさんの人に“光”を届けたいという思いで発行した。
「あなたの命が輝きますように…」
命のメッセンジャー・杉浦さんの思いを “いま、伝えたい”

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