アナゴ養殖に挑戦する
男性の熱い思いとは


“伊勢若松のアナゴ”といえば、全国的に有名。
しかし、年々獲れる量が減っているんです。

そこで、

「三重県鈴鹿市の千代崎港に来ました。
こちらで、“アナゴ”の養殖に
取り組んでいる方がいるんです」
と、神リポーター。


訪ねたのは、港近くの
アナゴ料理専門店
「海の幸 魚長」。

「こんにちは」
と、店内に入ると、


店主の赤須誠一さんが
迎えてくださいました。

早速、
アナゴの養殖について
教えていただくことに。


10年間、試行錯誤を重ねて
ようやく今年、
出荷できる大きさにまで育てることに成功。

三重県で初!




養殖アナゴは、身のやわらかさが持ち味。
口の中でとろけるほどにやわらかく炊き上げ、
味をしっかりなじませた煮アナゴを握っていただきました。


秘伝のタレが
アナゴの旨みを引き立てます。

ツヤのいいアナゴのお味は?


「おいしい!
これが養殖のアナゴなんですか?
ずいぶん脂がのっていますね」
と、神リポーター。

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