様々な病気の原因!
“口呼吸”の治療法


あなたは、次の項目に思い当たるものはありませんか?



・気づくと
 口が開いている
・目が覚めると
 口の中や唇が乾いている




・口内炎ができやすい
・音を立てて食事をしている

思い当たる人は、間違った呼吸法をしているかもしれません!


間違った呼吸法とは…

「“口呼吸”です。
口呼吸は、さまざまな病気を引き起こす
原因になるのです」
と、はせがわ歯科医院の
長谷川千尋先生。


ほとんどの人が
鼻で呼吸していると思っていますが、
実は、半分くらいの人が
口で呼吸しているのです。

でも、なぜ“口呼吸”が
間違った呼吸法なのでしょう。


本来、呼吸は鼻でするのが自然。

鼻には空気清浄機のような役割があり、
空気中の病原菌の9割を
鼻で止めることができます。

でも、口にはその役割がないので、
病原菌が直接、
体の中に入ってきてしまうのです。


鼻呼吸の場合、
空気中の病原菌は鼻の粘膜によって
90%は取り除かれます。

さらに、
冷たく乾燥した空気を温め、加湿して
のどや肺への負担を減らしているのです。

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