老舗伝統の「組み飴」
ベテラン職人の技とは


名古屋市中村区の
「浅野製菓」にやって来ました。

こちらは、創業57年という
老舗の飴屋なんです。

早速、中に入ると…




「何やらオレンジのものを細長く伸ばして、切っています」
と、金山泉リポーター。

こちらが、伝統の飴なんでしょうか?


「これは、“組み飴”って言うんですよ」
と、この道ひと筋35年の
浅野和彦さん。

伝統の「組み飴」とは?


金山リポーター
「全部、同じ絵柄!
昔、食べた“金太郎飴”と同じ」


「色をつけた飴を組み上げて
引き伸ばすという技法で、作っています」
と、浅野さん。

注文に応じて、オリジナルで、
細やかなデザインの組み飴を
作っているのです。


今から作る飴は、こちらの柄。

浅野さん
「漢字とカタカナが2文字ずつ…
文字は、絵よりも難しいんですよ」




組み飴に使うのは、140度に熱した水飴。まずは、青く色を付けます。

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