老舗伝統の「組み飴」
ベテラン職人の技とは


そして、その飴を板状にして、
文字を組んでいきます。

「これは、“エ”の字のパーツです」
と、浅野さん。


作業は7人で分担し、10分程で仕上げます。

飴が温かいうちに、正確に
パーツを組み上げるのがポイント!

飴が冷めると、伸びなくなってしまうし、
熱いと、柔らかくなり過ぎて
型くずれしてしまうからです。


まるで粘土細工のように、色の違う飴を、
素早く組み上げていく、浅野さん。

見事、カタカナの「エ」が完成!


さらに、そこへ、
「関空」の文字のパーツを乗せて、


青い飴で、外側を巻きます。




そして、細長く伸ばし、機械でカットすると…


「出てきました!“関空エア”と
キレイに文字ができています」
と、金山リポーター。

どの飴を見ても、まるで同じ!

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