
 |
特集
「脱ニートへの道
サバイバル合宿」 |
 |
「自分が働く」ということが
想像できない、という和也さん。
塾のプログラムの一環で
毎日、近くの観光農園へ出かけて、
仕事を体験させてもらっています。 |
 |
作業は、午前中の3時間だけ。
でも、就職経験のない和也さんにとってはきつく、
ついついサボりぎみに。 |
 |
そこへ…
「2日くらいで終わる作業なんだから、
頑張ってやりなさい!」
と、農園の社長。
社会の厳しさも学びます。 |
 |
年々増加するニートたち。
働かない若者が増えることで税収などが減り、
国の活力に深刻な影響を与えます。
そのため、国が考えたのが「若者自立塾」なのです。 |
 |
若者自立塾「キャリア・ビレッジ」
塾長・杉浦さん
「自分が稼いでいない分、
“お金のありがたみ”が分かっていない。
自分自身が動かなければ、
何も進まないことに気づいてほしい」 |

|
|
|
|