特集

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「脱ニートへの道
サバイバル合宿」


(2)働く意欲を見つけるために

「自分が働く」ということが
想像できない、という和也さん。

塾のプログラムの一環で
毎日、近くの観光農園へ出かけて、
仕事を体験させてもらっています。


作業は、午前中の3時間だけ。
でも、就職経験のない和也さんにとってはきつく、
ついついサボりぎみに。


そこへ…

「2日くらいで終わる作業なんだから、
頑張ってやりなさい!」
と、農園の社長。

社会の厳しさも学びます。


年々増加するニートたち。
働かない若者が増えることで税収などが減り、
国の活力に深刻な影響を与えます。
そのため、国が考えたのが「若者自立塾」なのです。


若者自立塾「キャリア・ビレッジ」
塾長・杉浦さん
「自分が稼いでいない分、
“お金のありがたみ”が分かっていない。
自分自身が動かなければ、
何も進まないことに気づいてほしい」

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