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特集「安さの秘密を大追跡!
激安問屋の裏側に密着」 |
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次に磯部リポーターが向かったのは、
「あの、この漁船に乗ってと
赤羽さんに言われて来たのですが…」
「はい、乗ってください」
と、男性。 |
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早速、船に乗って出発!
でも、
「私、どこへ行くんでしょうか?」 |
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船に乗ること30分。
やってきたのは、
「三重県のね、鳥羽市答志島です」
と、男性。 |
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赤羽商店は愛知県内だけでなく、
三重県まで足を伸ばし、
競りに参加しているんです。 |
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その理由は、
「三重県のほうが品数が豊富なんですよ」
と、赤羽昭成さん。
多くの競りに参加し、新鮮な魚を競り落とす。
そして、さらに大きな理由が! |

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「もしもし、ハイハイ」
と、愛知県にいる赤羽さん。
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「ちょっと大きめの
タイが欲しいんだけど」
と、三重県の赤羽さん。 |
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愛知、三重の両県をまたいで連絡を取り合い、
1円でも安く欲しい商品を競り落とす。
これが“赤羽流・新鮮激安”の秘密なのです! |
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「アジを一本、おまけね」
赤羽さんの気分が良ければ、
こんなサービスもあるかもしれませんよ。 |

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