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特集「目指せ!名大相撲部
土俵際の受験生」 |
「名古屋大学を受験する」
その話を聞いて、一番驚いたのはレオ君の家族。 |
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母・幸美さん
「国公立へ行くなんて、
夢の夢で!」
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父・和也さん
「一時は
カリスマ美容師になるとか
言ってました」 |
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高校2年生までは、
カリスマ美容師を目指していたというレオ君。
肝心の成績はというと… |
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担任の佐藤俊樹先生
「よくそんな無謀なことを言うなと。
成績も底辺にいたと思います」
今のままの成績では、
名古屋大学の合格はかなり厳しい状況。 |
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「そろそろ佳境に入ってくるから、
頑張って周りもできることはサポートして。
とにかく、まず入学しないことには
しょうがないので」
と細谷師範。 |
そして始まったのが、
レオ君を名古屋大学に入学させるための一大プロジェクト!
各教科ごとに担当を決め、部員たちが受験勉強をサポートします。 |
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生物担当は、理学部の
須佐大樹さん。
この3人を中心に、
相撲部総出で
プロジェクトに挑みます。 |
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部員不足の危機に立たされた相撲部が、
新入部員を獲得するためのプロジェクト。 |
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頑張るレオ君を見て
池田さんは
「何とかセンター試験は
大丈夫だと思います」 |
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本間さん
「厳しい状況ですが、
レオなら大丈夫でしょう」 |
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そんな中、レオ君は
「だんだんとセンター試験が近づくにつれ、
事の重大さに気付きました」
大学入試までは残り3か月。
果たして、間に合うのでしょうか… |

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