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特集「ココがポイント!
年末年始のドロボー対策」


(1)防犯のプロがお宅をチェック

家を留守にする機会も多い年末年始。

そこで今回は、
防犯のスペシャリスト、玉越清美さんに
あるお宅をチェックしていただきました。


「10月、11月、12月と、
夜の時間が長くなってくる。
ドロボーは暗い所を好みますから、
一番危険な時期に入り、犯罪も増えています」
と、玉越さん。


去年、愛知県内のドロボー被害は
8077件にのぼり、全国でワースト1。
この数字は、1時間に1件の割合で
ドロボー被害が発生していることになります。


玉越さんに防犯チェックをしてもらうのは、
リアルタイムの天気キャスター、
石橋武宜さんのお宅。

4兄弟と両親の6人で暮らしています。


防犯についての意識を聞いてみると、

「正直に言うと、意識していないです」
と、石橋さん。


昼間、留守にしていることが多い石橋家。
まずは玄関をチェック!

「立派な玄関ですね。
カギもしっかり2つあるので、
ドロボーが入るには手間がかかりそうですね」
と、玉越さん。




玄関のドアはカギが2つあり、
防犯対策もバッチリ!
玄関は、合格をもらいました。
「よかったね」
と、ひと安心の石橋さん。


でも、
「これで安心していいんですか?
ドロボーは次を狙っていますよ」
と、玉越さん。

ドロボーが狙うのは玄関だけではありません。
玉越さんが次に指摘した場所とは?

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