鮎を食べて
夏バテ解消!


夏の川魚といえば「鮎」ですよね。

実は、鮎には、素晴らしい栄養が
詰まっているんです!


女子栄養大学・國崎直道名誉教授
「鮎には、夏バテを解消するのに必要な、
良質のタンパク質が豊富なんです。
100グラムほど食べるだけで、
成人が1日に必要とするタンパク質の
4分の1が摂取できるんですよ」


スーパーなどで見かける鮎。
最近では、天然にも勝るとも劣らない
美味しい鮎が養殖されているんですよ。


「養殖鮎は、天然ものと比べると
栄養価の点でも優れています。
EPA、DHAは天然鮎で約140mg。
養殖鮎は約610mgなので、
天然鮎の約5倍も多く含まれているんですよ」
と、國崎先生。


養殖鮎の生産高が全国第3位の愛知県。
御津町の養殖場では、年間350トンの鮎を出荷しています。

兼升養魚漁業生産組合・井澤さん
「天竜川水系の伏流水を使っています」




地下から豊富に湧き出る水で自然の川の流れをつくり、
水車を回して水に酸素を取り入れ、鮎を育てています。
自然に近い環境で育てることで、
身のしまった美味しい鮎になるんです。

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