1月28日放送 「四大陸選手権に挑む! 鈴木明子選手」

本田 鈴木明子選手が所属する邦和スポーツランド    
    入り口に大きなポスター、名前の書かれた横断幕、
    
    そしてトロフィーの数々並んでますよ!

今シーズンの大活躍でトロフィーの数も増えました!

長久保コーチが 毎日つけている練習ノート
厳しいコメントが並んでいます。
そんな中、全日本選手権直前に書かれた言葉は
“追込めました”
長久保コーチとの長い師弟関係の中で 
初めて書いてもらった言葉なんだそうです。
とても充実ができていたようです。

鈴木 私自身も練習をやりきった  
    やれることは全てやったということで長野入りしたので…

しかしショートプログラムではジャンプに
思いがけないミスが続き
大きく出遅れてしまいました。

鈴木 先生が“追い込んだ”って言ってくれたのに    
    ここまでしかできないのがすごく悔しくて      
 
    ここで終わるわけには行かないって…

ここで鈴木選手が気持ちを切り替えられた訳…

鈴木 (摂食障害の)病気があったから…
    これで死ぬわけじゃないと思ったら
    人生終わるわけでもないし…
 
   キャリアは変わるかもしれないけど
    スケートやめなきゃいけないわけでもないし
    そこで吹っ切れたのがすごく良かったなって         

そのあとのフリーでの素晴らしい演技で掴んだ
四大陸選手権への切符。
現在、全日本選手権でミスがあった
ジャンプを中心に
追い込みの練習をしています。

本田 四大陸への想いは?
鈴木 カナダのお客さんは私の演技を
    見たことがないと思うので
 
   ジャッジやお客さんを含めて
    “(日本には)まだこんな選手がいたのか!”という
    驚きを感じて貰えたら…

目標とする順位は…?

鈴木 (上位に入って)エキシビションに出たいです。
    四大陸で“タンゴ”が滑りたいというのが目標です。
    出るからには表彰台を
    目指して行きたいというのはあります。

鈴木選手のエキシビション“タンゴ”で
世界中のフィギュアファンを魅了して欲しいですね。


全日本のショートでミスが多かった鈴木選手、
不安はすごくあったそうですが
“死ぬわけではない!!”と気持ちを切り替えてフリーへ臨んだそうです。

“ここまでやった”っていう自信があったから、
“練習は演技につながる”ということを全日本で感じたそう!!

そこで、
「来シーズンのオリンピック、出場できるって意識しはじめたのでは?」
と質問してみると・・・

「オリンピックとか試合への欲よりも、
自分の演技に対してまだまだできるという意味での欲が強いんです。
ジャンプ、ステップ、スピン…こういう風にしたいって想い。
それが最終的にいろんな試合に繋がっていくと思っています。」

さあ、いよいよ四大陸選手権、意気込みを伺うと・・・

「何年ぶりの出場か考えたら7年ぶりでした。
 7年前に出たときはまだジュニア、
シニアの全日本に
 推薦で出させてもらって、四大陸が決まり、
 “行きたい”という気持ちでとったものではなかったんです。
 今回は2回目ですけど、はじめて出るような気持ち。
 
出るからには表彰台を目指したいというのはあります。
 また、どういう風に自分が評価されるのか楽しみでもあり、
 チョット不安でもある。評価してもらうことを楽しみに行きたいと思います!!」

「バンクーバーオリンピックにつながると良いですね…」
私の一言に、鈴木選手は・・・

「そのための良いステップの試合になればと思っています☆」

世界へ羽ばたくチャンス☆
そして鈴木選手の存在を、大勢の方々に知ってもらえる舞台☆ 
四大陸での活躍を期待しています☆


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