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全日本のショートでミスが多かった鈴木選手、 不安はすごくあったそうですが “死ぬわけではない!!”と気持ちを切り替えてフリーへ臨んだそうです。 “ここまでやった”っていう自信があったから、 “練習は演技につながる”ということを全日本で感じたそう!! そこで、 「来シーズンのオリンピック、出場できるって意識しはじめたのでは?」 と質問してみると・・・ 「オリンピックとか試合への欲よりも、 自分の演技に対してまだまだできるという意味での欲が強いんです。 ジャンプ、ステップ、スピン…こういう風にしたいって想い。 それが最終的にいろんな試合に繋がっていくと思っています。」 さあ、いよいよ四大陸選手権、意気込みを伺うと・・・ 「何年ぶりの出場か考えたら7年ぶりでした。 7年前に出たときはまだジュニア、シニアの全日本に 推薦で出させてもらって、四大陸が決まり、 “行きたい”という気持ちでとったものではなかったんです。 今回は2回目ですけど、はじめて出るような気持ち。 出るからには表彰台を目指したいというのはあります。 また、どういう風に自分が評価されるのか楽しみでもあり、 チョット不安でもある。評価してもらうことを楽しみに行きたいと思います!!」 「バンクーバーオリンピックにつながると良いですね…」 私の一言に、鈴木選手は・・・ 「そのための良いステップの試合になればと思っています☆」 世界へ羽ばたくチャンス☆ そして鈴木選手の存在を、大勢の方々に知ってもらえる舞台☆ 四大陸での活躍を期待しています☆
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