1月20日放送 「浅田真央選手 インタビュー 2」

念願のオリンピック出場を決めた、浅田真央選手。

トリノに続き、出場する安藤美姫選手。

病を乗り越え、大舞台に挑む鈴木明子選手。

フィギュア界初の親子2代で出場、小塚崇彦選手。

全員、愛知県出身。
年も近く、まさに兄弟のように仲良しです。 
揃ってオリンピックに出場する3人の印象を聞きました。

      安藤選手について

浅田 自分は5歳の頃から、安藤選手は8歳の頃から5年間一緒に
      (同じクラブで)やっていたんですけど、本当にこのお姉さんに
      ついて行こうって思いながらずっと追いかけていたので、
      それを引っ張ってくれていたような存在ですね。


   鈴木選手について

浅田 鈴木選手は昔からすごく上手で、
       自分がちっちゃい頃は憧れているお姉さんでした。
      試合の時も、いつもしっかり(演技を)見ていました


   小塚選手について

本田 浅田選手から見た、小塚選手は?
浅田 本当に真面目な選手だと思います。
本田 そうですよね。真面目ですよね。
浅田 それと、優しいですね。真面目だし優しい。
       B型同士なので、話をしていても好きなことを言いたい放題です。

シングルの選手6人中4人が愛知県出身。
この愛知県パワーに浅田選手は…。

浅田 嬉しいですね。バンクーバーオリンピックに愛知県から4人も
    出場するというのは、本当に凄い事だと思います。
本田 心強いですよね。
浅田 そうですね。愛知県のパワーは凄いと思います。
本田 愛知県勢の力を、世界に見せ付けてください!
浅田 ハイ! 

オリンピック出場という夢を、自らの力で掴んだ浅田真央選手。
今、彼女の胸の中に溢れているのは“感謝”の気持ち。
        

浅田 オリンピックという大きな舞台で、一番いいパーフェクトな演技をして、
      周りのスタッフ、私を支えて下さってる方、そして
   ファンの皆さんに、自分の最高の演技をして恩返しする事が一番だと思うので、
     それを目指してバンクーバーに挑みます。


オリンピックへの切符がかかった全日本選手権。
大きなミスもなく演技が終わって、
キス&クライでホッとしていたら、なんと“200点越え”
考えていなかったので、出たときは「良かった!!」と思ったそう。
大会後、タラソワコーチからメールが届いたそうですが・・・
「おめでとう。幸運の???」
実は、通訳さんが難しい表現を使う方なので、
たまに理解ができないことがあるそうなんです!(笑)
「でも、頭の中でちゃんと受け止めてますよ〜」 とおどけて答えてくれました。

そして、いよいよ迫ってきた“オリンピック出場”へは、
“家族の支え”に感謝しているそうです。
お母さんは、毎日リンクへの送り迎えをしてくれて、
お父さんとお姉さんの舞さんは、心をリフレッシュさせてくれる存在だとか。
舞さんは、よく練習を見に来てくれて、真央選手を和ませてくれるそうです。
これからオリンピックに向けては・・・
「1日を無駄にしないで、精一杯練習をしていきたい。オリンピックで練習どおりにやって、
後はその場を楽しみたいです。」
オリンピックという大舞台で、「幸運の???」が微笑むといいですね☆


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