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本田 中部日本フィギュアスケート選手権大会にやってきました。 この地方で、今シーズン最後の競技会となります。 選手の皆さん、どんな滑りを見せてくれるんでしょうか。 シニア選手権女子の部に出場した、村上佳菜子選手。 今シーズン最後の『白鳥の湖』を演じます。 世界ジュニア選手権優勝の余韻が残る中、堂々とした演技を披露。 貫禄さえも感じる村上選手。 ジュニア世界女王の名に相応しい滑りを、見せてくれました。 出場した大会では全日本選手権以外、全てで優勝。 結果を出し続けた、この一年を振り返ってもらいました。 村上「いい結果もあったし、満足のいく演技も出来て、 去年よりもたくさんの人に、感動していただけたのでは ないかと思います。」 去年、全日本強化選手となった大庭雅(おおばみやび)選手 この日は、ダブルアクセルからの3回転ジャンプに挑戦。 積極的な姿勢で、見事優勝に輝きました。 今シーズン最後の演技について聞いてみると…。 大庭「ちょっと失敗したところもあったけど、ほぼ完璧に演技が 出来たので、良かったです。」 「昌磨くん、がんばって〜!」 観客席からの大声援に応え、生き生きとした 演技を披露する宇野昌磨選手。 自己最高となる、フリーで110.92を獲得。 有終の美を飾りました。 宇野「今シーズン、100点を越えるのが目標だったので すごくうれしいです。」 この大会では、6年前から海外の選手も出場しています。 今回はタイ・中国・香港から25名の選手がエントリー。 レベルの高い日本、また浅田真央選手や安藤美姫選手を 生んだ愛知県で滑る事は、とても貴重な経験となるそうです。 中にはクラス優勝を果たすなど、レベルの高い選手も 参加していました。 選手 今日の演技には、とても満足しています。 この大会では、日本人スケーターから多くの事を学びました
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