2010年4月15日放送「お得に利用・住宅エコポイント」


3月にスタートした住宅エコポイント。実は新築戸建て以外にも利用可能



住宅エコポイントにも後押しされ
賑わう分譲地

住宅ローンにも優遇制度が

新築だけでなくリフォームも
条件次第で対象となる



3月8日にスタートした「住宅エコポイント」制度の後押しを受け、ここのところ休日ともなると、住宅展示場や分譲住宅地は多くの人で賑わっている。

この住宅エコポイント、新築やリフォームの際に省エネにつながる基準を満たせば、最大で30万ポイントが与えられ、1ポイント1円相当で商品券などと交換できる制度。では新築の場合どんな住宅に適用されるのか?

多くの場合、一定の断熱効果基準をクリアした上に、太陽光発電システムや燃料電池等、環境に配慮した高効率設備をつける事で住宅エコポイントの適用住宅となる。こうした設備で光熱費の負担が軽くなる上に30万円分のポイントが付いてくる事となり、戸建て住宅の購入検討者の注目度も高い。
さらにこの住宅エコポイントと連動させ、エコポイントが適用できるような優良住宅に限り、長期固定金利の住宅ローンで最初の10年間の金利を1%優遇する「フラット35S」といった設定も用意され、戸建て購入にはかなり有利な状況となっている。

ではマンション派にとってはどうなのか?専門家によれば今回の制度の適用は、09年12月8日以降の着工の建物となっていることから、実際に対象となる物件の竣工は来年以降。今年の夏頃から宣伝・事前販売などが始まると見られ、この時期からが要チェックだと言う。

新築はまだこれからながら、実はマンション派にはリフォームが非常にお得だという。マンションの結露対策で内窓を付けることなどがエコポントの対象になるため、現在住んでいるマンションはもちろんのこと、中古物件の購入し、入居前にリフォームする時などにも使えるのだ。
一戸建てでもマンションでも、リフォームの場合は、基準を満たした「断熱効果」が高い建築材料を使うか、バリアフリー改修をするかで、2000ポイントから、最大で30万ポイントもらうことができる。使用できる資材など細かく定められてはいるが、窓一枚の改修から利用でき、また最大ポイント数も新築と同様であるため、費用に対しポイント割合が高くお得だという。

■パナホーム株式会社 「サンガーデン岡崎翠の街」
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■My不動産株式会社 
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■イトゼン株式会社 (リフォーム) 
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052ー412ー1231 
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