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トリプルアクセルを武器に、世界の大舞台で活躍する浅田真央選手。 その浅田選手は、1990年生まれ。 今年で二十歳(はたち)。大人の仲間入りを果たします。 そこで『二十歳』をキーワードに、いろいろお話を伺いました。 本田 二十歳って、どんなイメージですか? 浅田 ん〜、大人への第一歩…。 本田 大人の階段を上るような? 浅田 自分が小さい頃は、二十歳の人ってすごく大人に見えていました。 今、自分が二十歳に近づいてきているけど、全然そんな感じじゃないです。 本田 では、どんな感じですか? 浅田 あまり子供の頃と、変ってないような気がします。 本田 真央ちゃんは、真央ちゃん? 浅田 そうです、そうです!真央は真央!! 本田 今シーズンは、二十歳になってどんなプログラムを演じたいですか? 浅田 2シーズン続けて力強い曲が多かったので…。 初めて舞踏会に出た女性の喜びを表現した『仮面舞踏会』や ロシア革命の前夜を表現した『鐘』と、 これまで重厚な作品を演じてきました。 浅田 ジャンルは、しっとりとやわらかいスローな曲がいいかな。 まだどんな曲にするか決めていないけど、色々な曲に挑戦してみたいです。 節目となる二十歳を迎え、バンクーバーまでの4年間、 そしてソチへ向けての4年間について、思いを語ってもらいました。 浅田 バンクーバーオリンピック出場を目指してきたので、大変な集中力や (開催の)ずっと前から緊張していたり、すごくストレスも溜まっていました オリンピックが終わって、自分が目標としていた事はほぼ達成出来たので、 ソチオリンピックに向けては、あまり意識をせず、 他の試合と変わらない気持ちで、 (これからの4年間は)一つ一つ自分の演技が出来ればいいと思います。
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