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あと1ヶ月余りとなった「真夏の氷上祭典 ザ・アイス」。 このアイスショーは、地元愛知県のノービスやジュニア選手の出演が 大きな特徴の一つ。 そこで、今年出演する2名の選手をご紹介しましょう。 宇野昌磨選手。 昨年の全日本ジュニアで、3位入賞。 生き生きとした、切れのいいスケーティングが魅力です。 本田 『ザ・アイス』は、どんな気持ちで滑っていますか? 宇野 試合はすごく緊張するけれど、アイスショーは楽しくて緊張することもなく とにかく楽しんでやっています。 今年が2回目の出演となる宇野選手。演技の見所を聞きました。 宇野 今迄は試合だけでなく、アイスショーでも演技の時に表情が硬かったので、 「自然に笑えるように」という気持ちで、がんばって滑ります。 本田 「俺を見てくれ!」っていう感じですか? 宇野 …まぁ、ちょっとそんな感じです。 続いて、大矢里佳選手。 フィギュアスケートを始めてまだ3年余りですが、質の高いジャンプ スピンが特徴の選手です。 3月にデンマークで行われた国際大会。 この時も持ち味を充分に発揮して、初めての海外での試合ながら、見事優勝。 「フィギュア王国・愛知」期待の星です。 本田 『ザ・アイス』の印象は? 大矢 お客さんと選手が一緒に楽しんでいるという雰囲気を感じるショーです。 本田 今回は、どんなプログラムを披露してくれるんですか? 大矢 『魔法にかけられて』です。 『魔法にかけられて』といえば、浅田選手とジェフリー・バトルが ファンタジックな世界を演じた、あの曲。 大矢 真央ちゃん達のように上手くないけど、いい演技ができるよう頑張ります。 (見所は?) 大矢 ストレートラインステップの所が盛り上がる曲なので、 そこを楽しく滑ってお客さんと一緒にショーを楽しみたいです。
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