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家の中も湿度があがる雨続きのこの季節、心配になってくるのが「カビ」、そして「ダニ」の発生だ。
カビは20〜30度の温度と、75%以上の湿度、そして栄養分があれば発生する。カビの発生場所としてすぐ思い付くのが、風呂場や台所などだが、意外な落とし穴が実はエアコン。エアコンは内部にホコリが溜まりやすく、水滴が残るとカビの胞子がどんどん増える。運転開始後10分間で胞子が120個、最大1000個の胞子が飛んだというデータもある。エアコンカビの発生を予防するためには、運転開始の30分間と最後の1時間を送風にし、内部の水滴を十分乾燥させることが効果的とのこと。また最近のエアコンではカビ対策がとられたものも増え、最新の各メーカーの上位機種には自動フィルター掃除機能や、内部にステンレスを使い汚れが付きにくくなっているもの、イオンミストで空気中に浮遊するカビを抑制する機能を持つものもある。ただこうした機能が付いていないエアコンは3年に一度くらいの割合で、クリーニングが必要だという。クリーニングすることで臭いや音、振動が小さくなり電気代の節約にもなる。 カビと同様、この時期気になるのがダニ。喘息・鼻炎・アトピー性皮膚炎などの原因の80%がダニによるものと言われている。 そんなダニが、家庭内で一番多く生息している場所がふとんの中。街でふとんのダニ対策を聞いてみると、天日干しだけという人も少なくない。しかし、天日干しでは熱に敏感なダニは布団の奥に逃げるだけ。ダニを殺すには50度以上の温度が必要とされている。 ではどうすれば効果的にダニを除去できるのか?実は一番効果的と言われているのは「水洗い」と「高温乾燥」。しかし大きな布団となると洗濯はもちろん、乾かすのも自宅ではなかなか大変な仕事。羽毛など、材質によっては洗濯そのものが難しいこともある。 そんな中、注目されているのが1日で仕上がる布団の丸洗いサービスだ。水洗いをすることで表面だけでなく中のダニのフン・死骸なども一気に流し落とし、80度の熱風を使う専用の乾燥機では、ふとん内部も60度以上になりダニも完全に死滅。またこの強力な熱風が死骸や花粉なども吹き飛ばし、羽毛布団もふっくら感を取り戻す。予約をすれば即日仕上げも可能で、シーズンで使用中の布団も洗いに出せると利用者からは好評だ。 人間にとっては不快な高温・多湿もカビやダニにとっては好環境。様々な病気の原因ともなるカビ・ダニを排除して快適な梅雨を過ごしたい。
■住まいの衛生情報 名古屋南保健所ホームページ) http://www.ylw.mmtr.or.jp/ ̄noryuasa/ ■エイデン本店 住所) 名古屋市中村区名駅四丁目22番25号 tel) 052−589−3500 URL) http://www.eiden.co.jp/index01.html ・エイデンエアコンクリーニング URL) http://www.eiden.co.jp/repair/aircon.html ■ランドリーマジックピアゴ印場店 住所) 愛知県尾張旭市庄中町1丁目 tel) 0561−54−0903 URL) http://www.laundrymagic.jp/
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