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魅力的なエキシビションナンバーで独自の世界を演じる、浅田舞選手。 過去3回の「ザ・アイス」でも、彼女の持つ華やかさ、そして表現力で、 観客の心をつかんできました。 現在、新エキシビション完成に向け練習の真っ最中。 坂上 手をこう上に持ってきたらいい。ワン、ツー、スリー、フォー…。 振付師・坂上さんの指導に熱心に耳を傾け、意欲的に取り組んでいます。 本田 今回のエキシビションナンバーは、どんな曲でどんなイメージで 滑るのでしょうか? 浅田 曲が3つに分かれていて、最初は女性の色っぽい感じを。 2つ目はキュートに元気よく。 そして3つ目は「シャル・ウィ・ダンス?」を使っているので、 優雅な自分を出せたらいいなと思っています。 3つを演じ分けなければいけないので、難しいですね。 オープニングは、深夜放送の草分け的存在『11PM』のテーマソングに のってセクシーに登場。 続いては、ジャズナンバーの名曲『イン・ザ・ムード』でハツラツと! 最後はしっとりと、舞選手らしく締めくくります。 本田 このプログラムを振り付けしてもらった時は、どんな印象を受けました? 浅田 今回のテーマが『新しいことにチャレンジ!』。 振り付けの坂上先生が色々な曲を持ってきて、たくさん聴いた中から曲を 決めたのですが、どんな振り付けになるかは全く想像が出来なくて…。 『新しいことにチャレンジ!』のテーマ通り、こんな振り付けも! なんと、お客さんとダンスのシーンや…、 側転にチャレンジ!など、意欲的な作品に仕上がっています。 (エキシビションの見所は?) 浅田 まずは元気よく、そして自分も楽しんで演技できるようにと心がけていて、 踊るパートもたくさんあるし、観ている人と一緒に楽しめる部分もあるので 自分の中でもどうなるか分からないですけど、演じるのが楽しみです。
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