7月7日放送 「浅田舞選手 新エキシビションプログラム」

魅力的なエキシビションナンバーで独自の世界を演じる、浅田舞選手。
過去3回の「ザ・アイス」でも、彼女の持つ華やかさ、そして表現力で、
観客の心をつかんできました。

現在、新エキシビション完成に向け練習の真っ最中。

坂上 手をこう上に持ってきたらいい。ワン、ツー、スリー、フォー…。

振付師・坂上さんの指導に熱心に耳を傾け、意欲的に取り組んでいます。
            
本田 今回のエキシビションナンバーは、どんな曲でどんなイメージで
    滑るのでしょうか?
浅田 曲が3つに分かれていて、最初は女性の色っぽい感じを。
    2つ目はキュートに元気よく。
    そして3つ目は「シャル・ウィ・ダンス?」を使っているので、
    優雅な自分を出せたらいいなと思っています。
       3つを演じ分けなければいけないので、難しいですね。

オープニングは、深夜放送の草分け的存在『11PM』のテーマソングに
のってセクシーに登場。
続いては、ジャズナンバーの名曲『イン・ザ・ムード』でハツラツと!
最後はしっとりと、舞選手らしく締めくくります。

本田 このプログラムを振り付けしてもらった時は、どんな印象を受けました?
浅田 今回のテーマが『新しいことにチャレンジ!』。
    振り付けの坂上先生が色々な曲を持ってきて、たくさん聴いた中から曲を
       決めたのですが、どんな振り付けになるかは全く想像が出来なくて…。

『新しいことにチャレンジ!』のテーマ通り、こんな振り付けも!

なんと、お客さんとダンスのシーンや…、

側転にチャレンジ!など、意欲的な作品に仕上がっています。                
        

(エキシビションの見所は?)
浅田 まずは元気よく、そして自分も楽しんで演技できるようにと心がけていて、
        踊るパートもたくさんあるし、観ている人と一緒に楽しめる部分もあるので
         自分の中でもどうなるか分からないですけど、演じるのが楽しみです。


浅田舞選手の新エキシビションは、セクシー&ハツラツ&優雅 の3本立て!!
今まで“THE ICE”で見せてくれたプログラムは、
「恋のアランフェス」や「ロミオとジュリエット」、「シェルブールの雨傘」など、
恋や失恋をテーマにしたものが多かったのですが、
今回は新しい舞選手の魅力が詰まっています!!
振付けの坂上先生から、「グラビアアイドルのようなポーズをして!!」と言われ、照れまくりの舞選手。 
「ショーまでには研究しておきます」と苦笑い。

演技中には“側転”もありますが、重いスケート靴を履いているため、かなりバランスをとるのが難しいそうです。 
まもなくやって来る “THE ICE”では、さらにセクシーになった舞選手に注目☆
ちなみに、
今年はエフゲニー・プルシェンコ選手やアレクセイ・ヤグディンのショーを生で見る機会が多かったそうで、
“お客さんと一体となって演技する”というエンターテイナーとしての凄さを感じたそうです。
「THE ICEは、オリンピックで活躍した選手たちと、同じステージに立つことができるので、
こんな豪華なショーは他でないですね!!真央とのペアプログラムも楽しみにしていて下さい」
と語ってくれましたよ〜


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