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世界をリードする、日本女子フィギュア。 浅田真央選手や村上佳菜子選手など、続々ときらめく才能が出現しています。 そんな彼女たちに続く期待の星が、大庭 雅選手。 西日本ジュニア選手権では、質の高いジャンプと躍動感溢れる演技をみせ、2位に入賞。 見事、全日本ジュニア選手権への切符を手にしました。 本田 そもそも大庭選手は、どうしてフィギュアスケートを始めたのですか? 大庭 小さい頃、家族でディズニーオンアイスを観に行って、あんな風に踊って みたいなと思って、フィギュアスケートを始めました。 本田 フィギュアスケートを始めてみて、どうですか? 大庭 やっぱりジャンプが跳べるようになると、すごく楽しいです。 歓声『雅ちゃん頑張って〜!!』 (2006 中部日本フィギュア選手権) 大庭選手がフィギュアスケートを始めたのは、10歳の頃。 これは、その半年後に出場した大会の映像です。 まずは、アクセルジャンプ。 見事、成功! さらに、ループや3連続ジャンプにも挑戦しています。 フィギュアを始めて、わずか半年でこの実力。 そこには、ある理由が…。 大庭 小さい頃、器械体操をやっていて…。 フィギュアを始める前、4歳から10歳まで6年間器械体操を経験。 この経験で回転の軸がしっかりしたことから、 フィギュアの全種類のジャンプをマスターするのに 通常4〜5年かかる所を、 彼女はわずか1年半でマスターしたそうです。 そんな大庭選手を指導する門奈コーチは。 門奈 安藤美姫選手が大庭雅選手を見た時に「ジャンプがそっくりだね」と言って 本田 大庭選手は跳び方が、安藤選手にとても似ている選手なんですか? 門奈 そうですね。大庭選手はジャンプの回転の作り方など、とても上手ですね。 女子選手として、世界で初めて4回転ジャンプを跳んだ安藤美姫選手。 その安藤選手を目標として、26日から始まる全日本ジュニアに向け、 練習に励んでいます。 大庭 安藤選手も出る、全日本選手権に出場したいです。 全日本ジュニアで6位以内に入ると全日本選手権に出場できるので、 6位以内を目標に頑張ります。
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