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先週長野で行われた、高校総体。 会場 19番 木原龍一さん 中京大附属中京高校
去年の高校総体で優勝した、木原龍一選手。 3年生の彼にとって最後となる大会、連覇をかけて臨みました。 得意のジャンプはもちろん、スケーティングやステップ等スケート全体のレベルがアップ。 一回り大きくなった姿を見せました。 ショート4位から逆転で優勝を目指しましたが、結果は惜しくも2位。 しかし木原選手には、手応え十分の大会だったようです。 (滑り終えた感想) 木原 いつも試合では、自分が出来ることをやりたいと思っています。 今日はそれが出来たので、良かったと思います。 (高校3年間を振り返って) 木原 久し振りに日本スケート連盟の強化選手に選ばれて海外の試合に 出場できたし、充実した3年間でした。 いろんな方にサポートしていただけて、感謝しています。 3年間早かったなというのが一番の印象ですね。 木原選手の他にも、愛知の高校生が大活躍!! 男子では、中京大中京高校1年生の日野龍樹選手。 ショートは首位でしたが、 足のケガの影響もあってフリーでは実力を発揮しきれませんでした。 しかし初めての総体で、3位と表彰台をゲット。 頼もしい存在が登場しました。 女子では、愛知みずほ大学瑞穂高校3年生の後藤亜由美選手が、 得意のジャンプを生かした演技を披露。 日本スケート連盟の強化選手にも選ばれ、実力をぐんぐん伸ばしている 後藤選手、4位に入賞しました。 入賞を果たした選手がもう一人、中京大中京高校2年生の中村愛音選手。 彼女は去年のこの大会10位。 そして今年は8位入賞と、コンスタントに成績をアップさせています。 そして団体戦! 学校別の成績では、男子が中京大中京高校の優勝。 そして女子も中京大中京高校と、男女共に圧倒的な強さ。 2年連続アベック優勝の快挙を成し遂げました。
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