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本田 長野で行われている『全国中学校スケート大会』にやって来ました。 『フィギュア王国・愛知』の中学生スケーター、取材してきます。 将来の日本フィギュア界を背負って立つ原石が競う、この大会。 初出場、中学1年生宇野昌磨選手。 お正月返上で練習してきたという宇野選手。 今年に入って、アルゼンチンタンゴのレッスンも始めたそうです。 定評あるジャンプに加え、表現力にもますます磨きがかかります。 ショート・フリーともトップの成績で優勝しました。 酒井春香選手も、この大会初出場。 女子選手は75人の中から、フリーに進めるのは18人という激戦。 緊張で足が震えたそうですが、しっかりと演技を披露しました。 森衣吹選手は、2年連続の出場。 美しいスピンが持ち味の森選手は、レベル4という最も高い評価を獲得。 「元気よく、いつもより大きく演技が出来た」と、 大舞台でも力を出し切りました。 佐藤未生選手は、去年この大会のBクラスで優勝。 難度の高い3回転のルッツジャンプを、鮮やかに決めます。 今シーズンは、表現力やスケーティングを集中的に練習。 この1年で身長も4センチ伸び、演技も一回り大きくなりました。 フリーで2位となり、ショートの6位から総合2位へとジャンプアップです。 男子では、この年代向かうところ敵無しの、宇野昌磨選手が優勝。 女子は、佐藤未生選手が準優勝に輝きました。 本田 宇野選手、優勝おめでとうございます! 宇野 ありがとうございます。 (大会を終えた感想は?) 宇野「やりきった!」という感じがあります。 今までの練習が上手く活かせて、それが今回の優勝につながったと思います。 本田 佐藤未生選手、2位おめでとうございます。 佐藤 ありがとうございます。 (大会を終えた感想は?) 佐藤 上手い子がいる中での準優勝だったので、いい経験だったと思います。
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