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先週末山梨県で開かれた、中部日本フィギュア選手権。 中部9県から、男女合わせて278人の選手が出場しました。 各クラスで大活躍! 素晴らしい演技をみせてくれた、愛知県の選手をご紹介しましょう。 宇野昌磨選手は安定感のあるジャンプ。 そして、柔軟性を活かして男子では珍しいドーナツスピンを取り入れる等、 豊かな表現力も見せて圧倒的な強さで優勝。 表彰台を、愛知県の3選手が独占しました。 ジャンプが得意な大矢里佳選手は、3回転2回転の連続ジャンプを決めると その勢いに乗って、3連続ジャンプも成功! 元気一杯の滑りをみせ、見事優勝しました。 このクラスも、愛知県の3選手が表彰台に! (一番うれしかったことは?) 大矢 ジャンプのトリプルサルコー・ダブルアクセルの連続ジャンプを きちんと降りたことです。 いつも通りに演技が出来たので、すごく良かったです。 佐藤未生選手は、難易度の高い3回転ルッツを完璧に着氷。 また、自分でも回転の速さを感じたというスピンで高い評価を得る等、 1月の全国中学校大会で準優勝した実力を発揮。 去年のノービスクラスでの優勝に続き、2年連続優勝を飾りました。 (優勝の要因は?) 佐藤 最初のジャンプが決まった事と、スケーティングも良かった事だと思います。 近藤里奈選手は、映画『SAYURI』の音楽と一体感のあるスケーティングを披露。 得意のスピンでは、日頃の練習の成果を発揮して氷の上で艶やかに舞います 演技前「焦らず丁寧に滑ろう」と思っていた近藤選手。 持ち味を充分に出しての優勝でした。 近藤 今までの大会の中で、 今日の『SAYURI』が流れに乗って一番上手く滑れたと思うので、 これからも『SAYURI』の世界をしっかりと演じていきたいと思います
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