2月16日放送 「中部日本選手権」

先週末山梨県で開かれた、中部日本フィギュア選手権。
中部9県から、男女合わせて278人の選手が出場しました。

各クラスで大活躍!
素晴らしい演技をみせてくれた、愛知県の選手をご紹介しましょう。
   
宇野昌磨選手は安定感のあるジャンプ。
そして、柔軟性を活かして男子では珍しいドーナツスピンを取り入れる等、
豊かな表現力も見せて圧倒的な強さで優勝。
表彰台を、愛知県の3選手が独占しました。
                                                         
ジャンプが得意な大矢里佳選手は、3回転2回転の連続ジャンプを決めると     
その勢いに乗って、3連続ジャンプも成功!
元気一杯の滑りをみせ、見事優勝しました。
このクラスも、愛知県の3選手が表彰台に!
      
   (一番うれしかったことは?)
大矢 ジャンプのトリプルサルコー・ダブルアクセルの連続ジャンプを
   きちんと降りたことです。
   いつも通りに演技が出来たので、すごく良かったです。

佐藤未生選手は、難易度の高い3回転ルッツを完璧に着氷。
また、自分でも回転の速さを感じたというスピンで高い評価を得る等、
1月の全国中学校大会で準優勝した実力を発揮。
去年のノービスクラスでの優勝に続き、2年連続優勝を飾りました。
       
    (優勝の要因は?)
佐藤 最初のジャンプが決まった事と、スケーティングも良かった事だと思います。

近藤里奈選手は、映画『SAYURI』の音楽と一体感のあるスケーティングを披露。
得意のスピンでは、日頃の練習の成果を発揮して氷の上で艶やかに舞います
演技前「焦らず丁寧に滑ろう」と思っていた近藤選手。
持ち味を充分に出しての優勝でした。 
    
近藤 今までの大会の中で、
      今日の『SAYURI』が流れに乗って一番上手く滑れたと思うので、
      これからも『SAYURI』の世界をしっかりと演じていきたいと思います


「中部日本フィギュア選手権」では、
フィギュア王国・愛知の実力を見せつける結果となりましたね!!

先日「冬季アジア大会」で金メダルを獲得した“村上佳菜子”選手は、
風邪のため欠場となってしまいましたが、明日を担うスケーターたちが大活躍!!

男女合わせて「19」のクラスがありますが、
その内なんと「14」のクラスで愛知のスケーターが“優勝”と、圧倒的な強さ!!!

4月から高校生になる“近藤里奈”選手の「SAYURI」は、大人の表現が加わって、
本当に素敵でした。

今後も、みんなの活躍を応援しています!!


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