3月9日放送 「三笠宮賜杯」

本田 中部地区で争われる三笠宮賜杯にやってきました。
    愛知県勢の活躍、取材してきます。

この大会はフィギュア、スピード、アイスホッケーの競技会。

今年出場するのは、3年連続出場の橋爪峻也選手。

そしてインターハイ出場の江口涼一選手。

全日本ジュニア4位 宇野昌磨選手。

一方女子は、全日本選手権出場の後藤亜由美選手

全国中学校大会準優勝 佐藤未生選手

そして先週、この番組でもご紹介した森衣吹選手。
森選手は初の愛知県代表。緊張した様子です。

しかし、演技が始まると一変。
リンクの上で活き活きとしたスケーティングを披露します。

彼女の最大の特徴は、表現力!
ミュージカル「キャッツ」のテーマに乗って、全身を使って
伸び伸びと滑ります!

柔軟性を生かした美しいスピンを披露!
個人総合3位に入賞!
初出場ながら、愛知の選手として貢献しました!

森  せっかく選ばれたので、自分自身に負けないように
      頑張ろうっていう思いで頑張りました。

個人の部 優勝したのは佐藤未生選手!

さらに後藤亜由美選手も2位と、愛知3選手が表彰台を独占しました。

3人の活躍で愛知県女子は団体で22連覇を達成!
歴史ある大会に、また一つ、愛知の名が刻まれました
                                     
本田 優勝おめでとうございます。
後藤 3人力合わせて、愛知県が優勝出来たのですごく嬉しいです。

さらに男子も団体で優勝! 27連覇を達成しました。

橋爪 みんなそれぞれ頑張ってくれたので、
   去年に続き愛知県が団体優勝できて良かったです。

愛知県の選手の皆さん、おめでとうございます。


三笠宮賜杯・愛知県代表の選手たち!!
連覇というプレッシャーの中、見事、男女ともに優勝を果たしました。
特に女子は、個人でも1位から3位まで表彰台を独占!!
初の県代表に選ばれた“森衣吹”選手は・・・
「緊張と疲れで足がガクガクしましたが、すごくいい経験になりました」
と教えてくれました。
そして、一緒に練習していて、世界ジュニア8位と大健闘した“大庭雅”選手について・・・
「すべてがスゴイ!いい刺激で、お手本にしています」
と語っていました。

そして、男子個人で1位の“宇野昌磨”選手は、ジャンプで少しバランスを崩しても、
こらえられるようになったといいます。
全日本ジュニアの時は緊張し過ぎたため、今回は緊張しないようにして、
練習してきたからできる! と信じて試合に臨んだそう。

同じクラブで、世界選手権に出場する“村上佳菜子”選手については・・・
「村上選手と練習で競い合っていると、ジャンプの調子が良くなるんです。
来年、どんな自分がいるか分からないけど、練習を重ねて、
ボクも世界ジュニアに出たいです」と抱負を語ってくれました。


■バックナンバー一覧■