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今月1日に行われた、中京大学の入学式。 約3000名の学生が、新1年生となりました。 そして、スケーターも! 木原龍一選手は、体育学部に入学。 昨シーズンは、ジュニアグランプリ・ドイツ大会で3位入賞。 また世界ジュニアに出場するなど、大きく成長した1年でした。 大学生となった今の心境は? (入学した感想を) 木原 大学はまだわからないことばかりで、どうなるかわからないですけど、 4年間楽しめたらいいなと思います。 (大学時代の目標は?) 木原 高校生の頃は時間に余裕があると思っていたけれど、大学に入学したら 4年間はあっという間なので、悔いのないようにやっていきたいです。 中京大学には小塚崇彦・無良崇人といったトップクラスの選手がいます。 彼らから、学ぶ事は? (2人から、どんな事を学びたい?) 木原 2人は簡単にジャンプを跳んでしまうので、 自分も出来るのではないかと思うのだけれど、まだ跳べません。 素晴らしい先輩なので、技術を見させてもらって頑張りたいです。 スケーターとして、貴重な4年間。 その思いは…。 (4年間の過ごし方は?) 木原 どの試合もコンスタントに自分の力を出して、大崩れしない安定した演技が いつも出来ることを目標にしていきたいと思います。
もう一人、期待のスケーターが入学。 広島県出身の、河野有香選手。 去年の全日本選手権に初出場。 得意技は、ジャンプです。 18歳ながら、優雅で、大人の女性を感じさせる河野選手。 中京大学で、更なる飛躍が期待されます。 (中京大学を選んだのは?) 河野 広島では、夏になると練習場所を移動しなければなりませんでした。 こちらでは毎日充実した練習ができるので、中京大学に入学しました。 (大学時代の目標は?) 目標は、大学4年間全日本選手権に毎年出場できるよう、 日々練習していきたいです。 この2人の他に、地元愛知から江口涼一選手・須賀江里奈選手が入学。 これからの4年間、がんばって下さい!!!
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