4月6日放送 「中京大学入学式」

今月1日に行われた、中京大学の入学式。
約3000名の学生が、新1年生となりました。

そして、スケーターも!
木原龍一選手は、体育学部に入学。

昨シーズンは、ジュニアグランプリ・ドイツ大会で3位入賞。
また世界ジュニアに出場するなど、大きく成長した1年でした。
大学生となった今の心境は?

     (入学した感想を)
木原 大学はまだわからないことばかりで、どうなるかわからないですけど、
   4年間楽しめたらいいなと思います。
   (大学時代の目標は?)
木原 高校生の頃は時間に余裕があると思っていたけれど、大学に入学したら
   4年間はあっという間なので、悔いのないようにやっていきたいです。

中京大学には小塚崇彦・無良崇人といったトップクラスの選手がいます。
彼らから、学ぶ事は?

     (2人から、どんな事を学びたい?)
木原 2人は簡単にジャンプを跳んでしまうので、
      自分も出来るのではないかと思うのだけれど、まだ跳べません。
      素晴らしい先輩なので、技術を見させてもらって頑張りたいです。

スケーターとして、貴重な4年間。
その思いは…。
    
   (4年間の過ごし方は?)
木原 どの試合もコンスタントに自分の力を出して、大崩れしない安定した演技が
   いつも出来ることを目標にしていきたいと思います。

もう一人、期待のスケーターが入学。
広島県出身の、河野有香選手。

去年の全日本選手権に初出場。
得意技は、ジャンプです。

18歳ながら、優雅で、大人の女性を感じさせる河野選手。
中京大学で、更なる飛躍が期待されます。

   (中京大学を選んだのは?)
河野 広島では、夏になると練習場所を移動しなければなりませんでした。
   こちらでは毎日充実した練習ができるので、中京大学に入学しました。
   (大学時代の目標は?)
   目標は、大学4年間全日本選手権に毎年出場できるよう、
   日々練習していきたいです。

この2人の他に、地元愛知から江口涼一選手・須賀江里奈選手が入学。
これからの4年間、がんばって下さい!!!


新生活がスタートするこの季節。
中京大学に入学した選手たちは、夢をふくらませながら抱負を語ってくれました。

中京大学と言えば、女子は安藤美姫選手や浅田真央選手。
男子は小塚崇彦選手や無良崇人選手などのトップスケーターが在籍、卒業しています。

木原龍一選手にとって、その環境が、一番の刺激になっているようですね。

そして、広島からやって来た河野有香選手。
これまでは、冬しかリンクが使えず、夏になると練習場所を探して移動する日々だったそう。
年間を通じて練習をすることができる中京大学に入学したことで、さらに飛躍が期待できそうです!!

後藤亜由美選手は、イタリアでの国際試合があったため、入学式は欠席でしたが、
なんとその大会で“準優勝”!
素晴らしい大学生活のスタートを切りました。
「大学生になったら、リンクが学校内にあるのでしっかり練習したい」
後藤選手も、充実した練習ができることで、さらに意欲が沸いているようです。

須賀江里奈選手は、
「まだ実感がないのですが、自分のできる限りいろんなことに挑戦したいです」
江口涼一選手は、
「中京大学に入学できると思っていなかったので、すごくうれしい気持ちでいっぱいです。
 今後はシニアの舞台になっていくので、すごく厳しいですが、ついていけるよう頑張っていきたい」 
と語ってくれました。

みんなの大学生活が、充実しますように・・・


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