5月11日放送 「愛知チャリティー演技会」

本田 小塚崇彦選手の呼び掛けで、東
      日本大震災復興の為のチャリティー演技会が行われます。

開演前、選手自ら募金活動を行いました。

浅田 ありがとう、ありがとう。  
    
愛知県の選手を中心に、小塚選手の呼び掛けに賛同した橋大輔選手や
織田信成選手もゲスト出演。スケーターの熱い絆を感じます。
        
小塚 選手が考え、話し合い作り上げたショーです。
   最後まで楽しんでいただけることを願っています。

演技会には、愛知県のジュニアの選手も出演。
『スケートを通して元気を届けたい!』と、溌剌とした滑りを見せてくれました。

練習中地震に遭った羽生結弦選手。
『前を向いて、皆で歩いて行こう!』との気持ちを込め、演技を披露。

4月に、自らチャリティーショーを開催した橋大輔選手。
後半ちょっと疲れた表情を見せるものの、
苦しい時にこそ頑張る姿を、彼の代名詞である切れのあるステップに
重ね合わせ、被災地にエールを送りました。

浅田真央選手は震災後、スケートを続けていていいのか迷ったことも
あったそうですが『滑る事で、被災された方に何かを感じてもらいたい』と、
演技会では華麗な舞を見せてくれました。

浅田選手とタッチを交わし、最後に小塚崇彦選手が登場。
小塚選手は震災直後から、すぐにでもチャリティー演技会を
開たかったそうです。
しかし世界選手権前ということもあり、その思いを封印。
内に溜まったエネルギーを滑りに込めて、見事、世界選手権で、
銀メダルを獲得しました。
今回、世界トップレベルの勇姿を見せることで、多くの人に元気を
送りました。

そして、こんな思いを…

小塚 (選手と)会場が一丸となって、被災された方々にエールを送れたと
    思っています。10年、20年復興が続く限り、
   僕たちは支援を続けたいと思っています。


小塚崇彦選手の呼びかけに賛同したスケーターたちによって開催された
「東日本大震災 チャリティー演技会」

集まってくれたのは・・・
愛知県のスケーターはもちろん、世界選手権を終えたばかりの“浅田真央”選手に“村上佳菜子”選手、
そして男子も“高橋大輔”選手や“織田信成”選手と、とても豪華!!
選手たちみんなが、被災地に元気を届けようと、心を込めて演技していました。

開演前には、選手たち自ら立って募金活動をしていて、ここで使用された義援金箱は、
ナント、小塚選手が作成した“手づくりBOX”
綺麗にできていて、小塚選手は、スケート技術だけではなく
何でも器用にこなす才能もあることが分かりました!!
今回の募金活動では“485万2312円”が寄せられたそうです。

さらにパンフレットには、選手の“手書きメッセージ”が載せられていました。
浅田真央選手からは・・・
「選手として自分に今できる事は、やはりスケートを通じて元気やパワー、
感動を皆さまに届ける事だと思います」
と書かれています。

そんな浅田真央選手が“チャリティーブック”
「浅田真央 Book for Charity」を発売することになりました。
昨年12月の全日本選手権から4月の世界選手権、
さらに今日ご紹介した、豊橋での「チャリティ演技会」までが描かれます。
どんな本になっているのか、楽しみですね!!


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