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本田 小塚崇彦選手の呼び掛けで、東 日本大震災復興の為のチャリティー演技会が行われます。 開演前、選手自ら募金活動を行いました。 浅田 ありがとう、ありがとう。 愛知県の選手を中心に、小塚選手の呼び掛けに賛同した橋大輔選手や 織田信成選手もゲスト出演。スケーターの熱い絆を感じます。 小塚 選手が考え、話し合い作り上げたショーです。 最後まで楽しんでいただけることを願っています。 演技会には、愛知県のジュニアの選手も出演。 『スケートを通して元気を届けたい!』と、溌剌とした滑りを見せてくれました。 練習中地震に遭った羽生結弦選手。 『前を向いて、皆で歩いて行こう!』との気持ちを込め、演技を披露。 4月に、自らチャリティーショーを開催した橋大輔選手。 後半ちょっと疲れた表情を見せるものの、 苦しい時にこそ頑張る姿を、彼の代名詞である切れのあるステップに 重ね合わせ、被災地にエールを送りました。 浅田真央選手は震災後、スケートを続けていていいのか迷ったことも あったそうですが『滑る事で、被災された方に何かを感じてもらいたい』と、 演技会では華麗な舞を見せてくれました。 浅田選手とタッチを交わし、最後に小塚崇彦選手が登場。 小塚選手は震災直後から、すぐにでもチャリティー演技会を 開たかったそうです。 しかし世界選手権前ということもあり、その思いを封印。 内に溜まったエネルギーを滑りに込めて、見事、世界選手権で、 銀メダルを獲得しました。 今回、世界トップレベルの勇姿を見せることで、多くの人に元気を 送りました。 そして、こんな思いを… 小塚 (選手と)会場が一丸となって、被災された方々にエールを送れたと 思っています。10年、20年復興が続く限り、 僕たちは支援を続けたいと思っています。
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