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ロシアにやって来ました。 過去、ロシアのフィギュアスケートは世界を引っ張ってきました。 そして3年後、このロシアのソチで行われるオリンピックに向けて、 新星のスケーターも育ってきているそうです。 今回は、ロシアのスケート事情を取材してきます! 本田 まず向かったのが、ロシアで珍しい 国立のフィギュアスケーター専門の育成施設。 ここには3つのリンクがあり、約1000人のスケーターが 将来のオリンピック選手を夢見て練習に励んでいます。 金メダリストのアレクセイ ヤグディンやエフゲニー プルシェンコも、 ここの出身だそうです。 橋 国を挙げて取り組んでいるんですね 本田 リンクだけでなく、体育館やバレエのレッスンスタジオもあり、 この日は、子供たちが練習していました。 更に医療センターや、練習後に体をほぐす為の体操用プールまであるんです。 橋 すごく充実していますね! 本田 ここで、素敵な人に出会いました。 2011世界選手権4位。アレーナ・レオノワ選手です。 ここで練習している彼女が、入賞の報告に来ていたんです。 本田 続いて、モスクワのスケート事情を探りました。 ここは、若者に人気のアルバート通りです。 ストリートミュージシャンがパフォーマンスを披露していて、 フィギュアスケートに欠かせない芸術の香りが漂っていました。 モスクワ市民にとってスケートとは…。 モスクワの観光名所のひとつ「赤の広場」にやって来ました! 実は冬になるとこの広場の半分位が、スケートリンクに変わるそうなんです。 橋 赤の広場といえば、モスクワの象徴ですよね。 本田 そうなんです。 冬の間はこのように、立派なリンクに大変身! 日常生活の楽しみとして、スケートがあるんです。 橋 日本だと、ボーリングやカラオケのような感覚ですね
本田 そうかもしてないですね。さらに… こちらはモスクワ市内にある大きな百貨店です。 中には、様々なお店が入っています。 なんとこちらには、スケートリンクがあるんです!! 橋 デパートにリンクですか!? 本田 そうなんです。他にもスーパーマーケットなどにもありました。 暮らしとスケートが、しっかりと結びついていて、 スケート大国ロシアの秘密が分かったような気がしました。
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