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本田 サンクトペテルブルクにやって来ました。 世界選手権を終えたスケーター達が日本の為にここでチャリティーイベントを行います。 5月2日にロシアで行われたこのイベント。 およそ1万人のお客さんが詰め掛けました。 出演したのは、まさに世界のトップスケーターばかり。 世界選手権のメダリスト達が、演技に復興への願いをのせて滑ります。 また何度も来日したことがあるプルシェンコ選手は、魂のこもった演技を披露。 情熱的なステップには、日本への熱い思いを感じました。 そして、最後にこんな言葉を…。 プルシェンコ 私は、皆さんのことを愛しています。 そして、日本を応援しています。ありがとうございました。 そして、日本でもこんなイベントが。 本田 名古屋大須のスケートリンクでは、地元の選手によるチャリティーイベントが行われました。 このチャリティーは、『大須のリンク』として親しまれている 名古屋スケートセンターが企画。 普段ここで汗を流している選手達が、スケートを通じて被災地に元気を 送ろうと、力一杯の演技を披露しました。 演技会の最後には、村上佳菜子選手が登場。 幼い頃からこのリンクで練習を積み、いまや世界のトップスケーターの 仲間入りを果たしました。 東日本には、震災によってリンクを失い、練習できなくなってしまった スケーターが大勢います。 そんな仲間達へ『一日でも早い復興を』と願う気持ちを、溌剌とした演技にのせます。 心を込めた演技で被災地への思いを表す選手たちに、あたたかい拍手が送られました。 演技会終了後には、出演したスケーターが揃って義援金の募金活動を 行いました。 村上 小さい頃から滑っているリンクで困っている被災地の方々の力になれて すごくうれしいです。
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