1月18日放送 「全日本選手権初出場選手」

全てのフィギュアスケーターの夢舞台、全日本選手権。
この大会に初めて出場した愛知男子、江口涼一選手と宇野昌磨選手。
      
会場 5番、江口涼一さん。中京大学。
    ガンバ〜!

長久保コーチとがっちり握手。
『力が出せるように』と願いを込めて、リンクに向かいます。

5歳からフィギュアを始め、ついに憧れの場へ。
普段の力を出しきり、結果は23位でしたが納得の演技でした。

江口 大きなミスがなかったので、本当に良かったと思います。
    一番大きな試合でパーソナルベスト(自己新記録)が出せたので、
    すっきりしてうれしい気持ちで一杯です。

全日本ジュニアで好成績を挙げ、この桧舞台に出場した宇野昌磨選手。
得意のジャンプを次々と成功させます。
大勢のお客さんを前に、『緊張もしたけど楽しかった』と語る宇野選手。
次世代のスター候補は、大きな刺激を受けたようです。
        
宇野 周りのお兄さん達がすごく上手いので勉強にもなるし、
    すごくいい経験になりました。

愛知女子は、近藤里奈選手と佐藤未生選手。

今シーズンからシニアに上がった、近藤選手。
大会前には『自分らしくシニアらしく、楽しんで演技をしたい』と語っていました。
その思い通り、伸び伸びと演技を披露。
最後は笑顔も見えました。

近藤 自分の目標の大会だったので、そこで楽しく滑る事が出来て良かったし、
    これからの自分のステップになった試合だと思います。


ジュニアながら全日本に出場の、佐藤未生選手。
得意のトリプルルッツをしっかり着氷。
普段の練習から集中してミスをしないよう心がけて、
この大会に臨んだそうです。
スピン・スパイラルでは最高評価のレベル4を獲得するなど、
見事な演技をみせ5位入賞。
素晴らしい結果を残しました。

佐藤 初めての全日本選手権で入賞できて、今は余り実感がわかないけど
    うれしいです。


オーストリアで開催された、“第一回 冬季ユースオリンピック”で、2位に輝いた宇野昌磨選手。
ショート6位からフリー2位と挽回しての銀メダル。
全日本選手権での経験も生かされた結果なんでしょうね!!

放送では紹介できませんでしたが、今村沙羅選手や廣野真衣選手も全日本に初出場・・・
廣野選手は、「もっともっと練習して、さらに上を目指したい」と語っていましたよ!!

憧れの舞台に初めて出場した愛知の選手たち。
緊張した場面だったと思いますが、きっといい経験・思い出になったことでしょうね。
声援を送る私たちに、清々しさを感じさせてくれました。


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