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全てのフィギュアスケーターの夢舞台、全日本選手権。 この大会に初めて出場した愛知男子、江口涼一選手と宇野昌磨選手。 会場 5番、江口涼一さん。中京大学。 ガンバ〜! 長久保コーチとがっちり握手。 『力が出せるように』と願いを込めて、リンクに向かいます。 5歳からフィギュアを始め、ついに憧れの場へ。 普段の力を出しきり、結果は23位でしたが納得の演技でした。 江口 大きなミスがなかったので、本当に良かったと思います。 一番大きな試合でパーソナルベスト(自己新記録)が出せたので、 すっきりしてうれしい気持ちで一杯です。 全日本ジュニアで好成績を挙げ、この桧舞台に出場した宇野昌磨選手。 得意のジャンプを次々と成功させます。 大勢のお客さんを前に、『緊張もしたけど楽しかった』と語る宇野選手。 次世代のスター候補は、大きな刺激を受けたようです。 宇野 周りのお兄さん達がすごく上手いので勉強にもなるし、 すごくいい経験になりました。 愛知女子は、近藤里奈選手と佐藤未生選手。 今シーズンからシニアに上がった、近藤選手。 大会前には『自分らしくシニアらしく、楽しんで演技をしたい』と語っていました。 その思い通り、伸び伸びと演技を披露。 最後は笑顔も見えました。
近藤 自分の目標の大会だったので、そこで楽しく滑る事が出来て良かったし、 これからの自分のステップになった試合だと思います。
ジュニアながら全日本に出場の、佐藤未生選手。 得意のトリプルルッツをしっかり着氷。 普段の練習から集中してミスをしないよう心がけて、 この大会に臨んだそうです。 スピン・スパイラルでは最高評価のレベル4を獲得するなど、 見事な演技をみせ5位入賞。 素晴らしい結果を残しました。 佐藤 初めての全日本選手権で入賞できて、今は余り実感がわかないけど うれしいです。
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