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Candle JUNEのキャンドル




その人なりの楽しみ方をしてもらえたら嬉しいね

Candle JUNE(作る人:キャンドルアーティスト)

今回は期間限定で、しかも夏場だということもあって野外で火を灯すなら・・・というイメージで火の灯りが明るくなるように白ベースのキャンドルを中心に製作しました。
ろうそくって暖色系のイメージがあるけど、逆に青色が入ってるキャンドルを山で使うと、海に居るように思えて面白いんじゃないかな。涼しさも味わえたりしてね(笑)

よく「キャンドルの燃焼時間ってどのくらい?」って聞かれるんだけど、これは使用する環境や燃やしている時間とか頻度によって違ってくるからあえて僕は「わからない」って答えてるんだよね。サイズの大きなキャンドルだと一晩中は灯していられるし、使い方によってはシェードが出来上がる溶け方もする事もある。

僕のキャンドルを持っている人に、絶対火を灯さなければイケナイとは思っていないし、逆に使い方を委ねているところが楽しみでもあるんだ。
その人なりの楽しみ方をしてもらえたら嬉しいね。


ろうそくの機能美とは。
Y.Y.(売る人:てくテク太鼓判倶楽部バイヤー)

ろうそくを日常的に使用する必要がある人はごくわずかだろう。であるならば、ろうそくの機能美とは、それを使う口実をつくる、つまり火を灯す前のストーリーをも含むはずだ。
部屋に何気なく置いておいたろうそくが彼女の目に止まる。ただのインテリアかな、と思いつつも、もしかしたら何か理由があるのではと想像は膨らむ。その存在が気にならなくなってきた頃に、暗い部屋の中に火が灯される。そして、ろうそくを中心にして会話がはじまる。
「実はこのろうそくはね、今日という特別な日のために買っておいたもので、Candle JUNEという不思議な人がね…」
使い方は人によってそれぞれだと思う。ただ、火を灯す前の存在感があって、火を灯したときのストーリーがあって、そのストーリーの作り出す雰囲気というか空間が、火が消えるまで続く。その工程がすべてこのろうそくの魅力であり、機能美だと思う。
だからこの商品を、てくテクの最初の商品として扱ってみたいと思った。


「な、なんなんだ…これは」
K.I.(見つけた人:レイヴ主婦)

私が初めてJUNEさんのキャンドルに出会ったのは、2001年5月岐阜県養老町:天命反転地で行われた野外レイヴだったんです。
単なるステージ演出としての小道具の一つとしか思っていなかったキャンドルが大自然の真夜中に浮かぶステージ上に数十本。暗闇の中めちゃくちゃ幻想的な世界・・・。
ダンナと「な・なんなんだ・・これは」とあんぐり状態になった私。もうずっとココロのどこかに焼きついているシーン。
それが!な・なーんとっ!!嬉しい事に私が大好きなシアターブルックのライブデコレーションにて再会できたのよー。コレがキッカケでJUNEさんを知り、オフィシャルホームページにアクセスして今まで以上にキャンドルへ惹きこまれた私なのです。
全て手作りだけに芯の長さもまばら、一つとして同じ模様が無いのもおもしろいと思いませんか?
もちろん私も4本ほどキャンドルを持っているけど、実は勿体無くって一度も灯をつけずにリビングに置いてあるんだよねぇ…




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