2013年11月9日放送 第241回
CDデッキやテレビ、DVDプレイヤーに繋げるスピーカー。
音を出すには、電気が必要ですがどうして電気が音になるのでしょうか?
(1)
音楽プレイヤーが繋がったアンプがあります。
(2)
そこにコイルが繋がっていて、コイルの真ん中には磁石があります。
この状態で音楽を再生しても、何も聞こえません。
(3)
しかし、コイルと磁石を、発砲スチロールを乗せた箱の上に置くと・・・
(4)
音が聞こえた!
音楽プレイヤーからの信号が、電気によってコイルと磁石に伝わり、振動しているのです。
(5)
コイルに電気が流れると、コイルの中に磁力が発生します。
その磁力によって磁石やコイルが振動するのです。
(6)
これが、スピーカーの原理です。
★番組からのお願い★
「はぴエネ!」は大人から子供までを対象に、身近なエネルギーを理解し、興味を持つきっかけとなれるような番組を目指しています。
その為、当HPでも皆さんの参考にしていただけるよう、番組で紹介した初歩的な科学実験の一部を掲載していますが、ご家庭で行う場合には各自の責任において十分にご注意下さい。
特にお子様が実験をする場合には、必ず大人の監督・指導の下、行って下さい。番組の趣旨をご理解の上、以上宜しくお願いします。