水戸 祐介 (32) 浅香航大 萬海学院高等部・世界史教師。 演劇部顧問。 かつて俳優として活動していた元役者。 最愛の妻を亡くして以来、その死の真相を追い続けている。 真実を暴くため、妻が教師として勤めていた名門私立男子校・萬海学院に身分を隠して教師として潜入。 冷静で観察眼に優れ、生徒たちと向き合う一方、演劇で培った表現力と機転を武器に学園に隠された謎へ迫っていく。 コメント ── 本作へのオファーを受けた際の思いをお聞かせください。 劇場型復讐劇と聞いて、まず設定の面白さに惹かれました。演劇を通して学園の闇を暴いていくという発想がとても新鮮で、台本を読み進めるうちにどんどん引き込まれました。登場人物も個性豊かで、水戸と生徒たちがどのような関係を築いていくのか、そして学園に隠された闇がどのように明らかになっていくのか、視聴者のみなさんにも楽しんでいただける作品だと思います。 ── ご自身が演じられる役の印象は? 水戸は二面性を持った人物です。元俳優という設定なので、演劇で培った表現力やさまざまな手法を使いながら真実へ迫っていきます。最初は掴みどころのない人物に見えるかもしれませんが、根底には亡き妻の死の真相を知りたいという真っすぐな想いがあります。その強い信念を大切に演じていきたいと思っています。 ── 放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。 学園に隠された闇とは何なのか。そして、その真相がどのように暴かれていくのか。毎話、爽快感がありながらも先の読めない展開が続く作品となっています。演劇を通じて真実へ迫っていくという本作ならではの面白さや、個性豊かな登場人物たちにもぜひ注目してください。最後まで楽しんでご覧いただけたら嬉しいです。
遠山 拓実 (17) 杢代和人 萬海学院高等部・2年生。 ある事情を抱え、萬海学院へ転校してきた。 過去にいじめを経験し本音を伝える勇気を失いかけていたが、水戸と出会い本来の正義感の強さや困っている人を放っておけない性格を取り戻す。 水戸の真相追及に協力しながら、自らも学園に隠された秘密と向き合っていく。 コメント ── 本作へのオファーを受けた際の思いをお聞かせください。 高校生役を演じられることがまずうれしかったです。男子校が舞台というのも新鮮でしたし、同世代のキャストの皆さんと一緒に作品を作れることが楽しみでした。台本もとても面白くて、一気に読み終えてしまいました。水戸先生が持つ二面性や、学園の抱えている秘密が物語を大きく動かしていくので、撮影が始まるのが楽しみだと感じました。 ── ご自身が演じられる役の印象は? 遠山拓実は正義感の強い人物です。その正義感ゆえに過去にはつらい経験もしていますが、水戸先生と出会ったことで少しずつ変わっていきます。物語を通して成長していくキャラクターなので、その変化や成長の過程をしっかり表現できればと思っています。 ── 放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。 この作品は展開がとても予測できなくて、思わず考察したくなるようなドラマです。学園に潜む闇が少しずつ明らかになっていく面白さや、生徒たちを巻き込んで水戸先生が真実を暴いていく爽快感をぜひ楽しんでください。また、拓実自身もさまざまな出来事を経験しながら成長していくので、その姿にも注目していただけたらうれしいです。
関 華子 (28) 北乃きい 萬海学院高等部の現代文教師。 明るく親しみやすい性格で、生徒や教師たちとも気さくに接するムードメーカー的存在で好奇心旺盛な一面を持つ。 コメント 今回私が演じさせていただく関華子は、周囲を明るくする親しみやすさがありながら、独特の感性と自分の世界をしっかり持った、とても個性的な人物です。 これまであまり演じたことのない振り切れた役柄で、毎シーンどうしたらインパクトがあるか、監督とも話し合いを重ねながら、作っています。 華子が物語の中でどんな存在感を放つのか、ぜひ注目していただきたいです。毎話新たな真実が明らかになっていく刺激的なストーリーと、個性豊かなキャラクターたちの掛け合いを、最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
須藤 茜 (享年 26) 川島海荷 水戸祐介の最愛の妻で萬海学院中等部の元教師。 生徒思いで責任感が強く、演劇部の顧問として生徒たちから慕われていた。 学園で起きたある出来事を追う中で不可解な死を遂げる。 その死は夫・水戸祐介が真相を追い、復讐を誓うすべての始まりとなる。 コメント 水戸の心に居続ける妻の茜は、純粋で真摯に生徒たちと向き合おうとした、良き教師だったと思います。そして、周りを明るく照らすような力を持っている人物だと感じました。 この作品の中で、水戸が唯一幸せだったシーンに現れます。彼が静かに抱える憤り、学校が抱える闇、そして過去の茜という存在に注目してみていただけると嬉しいです。
萬海 茂一 (41) ひょうろく 萬海学院の校⾧。 理事⾧・萬海真美子の息子であり、母の顔色をうかがいながら行動する一方で、自らの立場や評価に強い執着を抱いている。 コメント 萬海茂一役のひょうろくです。今回お話を頂きまして校⾧役??観月ありささん演じる萬海真美子さんの息子役??と??が多い印象でした。 ですがそのいびつなものが萬海家の3人のような気もします。絶対的存在の理事⾧の後ろを常について回る茂一にも少しだけ注目してください。水戸先生がなんで先生になったのか、学校で過去に何があったのかお楽しみください。
十川 剛 (45) 袴田吉彦 萬海学院高等部の体育教師で学年主任。 教師たちからの信頼も厚く、生徒思いのベテラン教師。 コメント 個性豊かなキャスト陣が集結し、それぞれが一癖も二癖もある強烈なキャラクターを熱演しています。彼らが繰り広げる予測不能な掛け合いと、濃密なドラマが物語の大きな見どころです。 複雑に絡み合う運命や隠された謎を軸に、一瞬も目が離せないスリリングで魅力あふれるストーリーが展開していきます。キャスト陣の圧倒的な存在感と波乱に満ちた展開が魅了する、見応え抜群の作品となっています。是非ご覧ください。
滝口 誠 (27) 財木琢磨 萬海学院高等部の数学教師。 生徒思いで面倒見が良く、教師として真摯に教育へ向き合う若手教師。 コメント 出演のお話をいただいた時はとても嬉しかったです。学園を舞台にした作品ということで、どんな物語になるのだろうとワクワクしました。台本を読んでみると、ただの学園ドラマではなく、復讐や人間の怖さ、そして人と人との繋がりが描かれた作品だと感じました。 僕が演じる数学教師・滝口は、学校の内情を知る人物として水戸先生に情報を伝える役どころです。何気ない一言が物語をどう動かすか、ぜひ注目していただきたいです。
柴野 陽子 (37) 藤井美菜 萬海学院の清掃員。学園の至る所に掃除で出入りしている。 コメント 強烈な個性を兼ね備えた理事⾧や教師陣と、学校という集団生活の中でもがきながら生きる若い生徒たち。そのコントラストと、劇場型復讐劇という新しいジャンルが、今までにない面白さを生み出しているドラマだと思います。 清掃員である陽子は、実は誰よりもさまざまな場所に行き来できるという強みを持っています。それが物語の中でどう生きてくるのか、ぜひ注目していただければと思います。謎が謎を生む展開に、きっと目が離せなくなるはずです。毎週水曜日、想像力をフル回転させながら楽しんでいただけると嬉しいです。
遠山 恵里 (45) 西尾まり 拓実の母。夫を亡くしながらも、一人息子の拓実を支え続けてきた穏やかで優しい女性。 コメント 非常にスリリングな作品だと思いました。登場する人物たちがそれぞれにドラマを抱えているのがとても興味深く、それを追っていく事がこのドラマの1番の醍醐味なのではないかと、思います。 現場は、初めての方も、とても久しぶりに再会する方もいますが、和やかに楽しく進んでいます。スタッフ、キャスト全力で撮影に取り組んでおりますので、どうぞご期待ください。
萬海 真美子 (61) 観月ありさ 萬海学院の理事⾧で、学園を頂点から支配する絶対的権力者。 教育界でも名を知られる存在で、その影響力は学園の外にも及んでいる。 常に穏やかな笑顔を絶やさない一方で、学園に隠された秘密の中心にいるとも囁かれる人物。 水戸たちの前に立ちはだかる最大のキーパーソン。 コメント 萬海真美子役を演じます、観月ありさです。台本を読んだ時は1話から10話まで一気に読み進めてしまうほど展開が早く、とても面白い作品だと感じました。 私が演じる真美子は、学園を支配するまさに“悪役中の悪役”とも言える存在です。どう演じたらより魅力的な人物になるのかを考えながら、撮影を楽しんでいます。毎話驚きの展開が待っていますので、ぜひ真相を考察しながら楽しんでご覧ください。
萬海 栄一 (18) 荒木飛羽 理事長・萬海真美子の孫であり校長・茂一の長男。 萬海学院高等部3年生で、生徒たちに恐れられている生徒会長。 コメント 萬海栄一役として出演させていただきます、荒木飛羽です。 今回、僕が演じさせていただく生徒会長役の萬海栄一は、名門私立男子校を牛耳る冷徹な一面を持ちながら、おばあ様である理事長からの愛情に振り回されたりと、様々な顔を持つ人物です。 いくつもの感情を持ち合わせる役なので、演じるのがとても難しかったのですが、最後まで楽しんで観ていただけたら嬉しいです。
四村 健 (17) 簡秀吉 萬海学院高等部2年生で生徒会書記。 冷静沈着で成績優秀な優等生として知られ、生徒会長・萬海栄一を支える存在。 周囲をよく観察し、状況を俯瞰して判断する頭脳派。 コメント 四村健を演じさせていただきます、簡秀吉です。 四村は生徒会の一員でありながら、どこかその場に居心地の悪さを感じている人物です。物語が進むにつれて、水戸先生とも大きく関わっていきます。また、水戸先生の前で見せる、ツンデレ全開な四村にもぜひ注目していただきたいです。 今作は、毎話衝撃的な展開が続くリベンジサスペンスドラマです。最後まで目が離せない作品になっていますので、ぜひ毎週水曜日の放送を楽しみにしていただけたら嬉しいです!
小寺 隼人 (17) 井内悠陽 萬海学院高等部2年生で演劇部員(役者)。 真面目で心優しく、演劇部を支える中心人物。 学園で起きたある事件をきっかけに、水戸と拓実が追う真相へ深く関わっていく存在。 コメント この度、小寺隼人役として出演させていただきました、井内悠陽です。同世代で共通点も多いキャストが集まっている作品なので、刺激をもらいながら切磋琢磨して撮影に挑んでいます。 小寺は少し内気で自分の意見を伝えるのが苦手なタイプですが、強い正義感を心に秘めているキャラクターです。今まで演じてきた役の中で1番自分と共通をしている面も多い人物だったので、新しい感覚で役作りしていきました。小寺隼人として精一杯頑張ります。よろしくお願いします!
中林 晃士 (18) 酒寄楓太 萬海学院高等部3年生で演劇部部長。 明るく面倒見の良い性格で、部員たちからも信頼を集める存在。 コメント ドラマ『仮面教師 〜妻を亡くしたその日から』に中林晃士役として出演させていただきます。今回、初めて挑戦させていただくことも多く、すごく刺激のある撮影でした。中林晃士として、この作品を皆さんに届けられることが嬉しいです。よろしくお願いします!
光井 明(18) 山崎竜太郎 萬海学院高等部3年生で演劇部員(照明担当)。 照明や舞台演出を得意とする演劇部の技術担当。 コメント 光井明を演じさせていただく、山崎竜太郎です。同年代がたくさんいる現場は初めてだったので、和やかな雰囲気の中で撮影をすることができました。 光井はくるりと巻かれた前髪とは裏腹に、達観して物事を見ることができる人物です。一歩後ろから皆を支えつつ、たまにするおふざけにも要注目です。次々と出てくる衝撃の展開に、演劇部はどのように立ち向かっていくのか、是非ご覧ください。
百崎 暁夫(18) 冬野心央 萬海学院高等部3年生で生徒会書記。 生徒会長・萬海栄一を支える忠実なメンバーで、生徒会の方針にも従いながら行動している。 学園内で絶大な影響力を持つ生徒会の一員として、生徒たちから一目置かれる存在。 コメント 百崎暁夫を演じます、冬野心央です。百崎は、栄一率いる生徒会のメンバーの一人です。台本を読んだとき、率直に「これは本当に生徒会の活動なのか?」と驚きました。 生徒会のキャストを含め同世代の俳優の方たちとの共演は刺激的で、たくさんの学びがある日々でした。百崎の行動が物語に何をもたらすのか、ぜひお楽しみにご覧ください。
京極 洸平(18) 松本仁 萬海学院高等部3年生の生徒会副会長。 生徒会長・萬海栄一の右腕として行動し、生徒会の秩序を守るためには手段を選ばない一面を見せる。 コメント 京極洸平を演じます、松本仁です。生徒会副会長であり、栄一の側近です。 1つの高校内で起こっているとは信じられないほどの事件の連続です。浅香さんを始め先輩方の背中を見ながら、多くの同世代キャストと過ごす日々は濃密でした。皆さんご期待ください、宜しくお願いします!!
越野 美智生(18) 植野花道 萬海学院高等部3年生で演劇部員(衣装担当)。 仲間思いで面倒見が良く、演劇部を支える良き兄貴分的存在。 コメント 越野美智生役を演じさせていただきました植野花道です。 まずは越野美智生としてこの作品に参加できることをとても幸せに感じます!男子校の演劇部を舞台にした復讐劇という設定がとても面白く、個性豊かなキャラクターたちがどのようにこの物語を動かしていくのだろうと最後までワクワクしながら台本を読み進めました。 越野美智生は演劇部の衣装担当で、ちょんまげがチャームポイントのかわいらしい子です!個性豊かな演劇部員たちがどのように学園の闇に立ち向かい成長していくのか…。ぜひ楽しみにしていてください!
蟻田 朔(18) 藤林泰也 萬海学院高等部3年生で演劇部員(小道具担当)。 正義感が強く、自分が信じたことには真っすぐ突き進む熱血漢。 コメント この度、演劇部の一員で小道具担当の蟻田朔を演じさせていただくことになりました、藤林泰也です! 自分も高校時代に演劇と出会っていたら、演劇部で活動していたのかな……なんて思いながら、青春を楽しむ気持ちで撮影させていただきました!演劇部が物語にどう関わっていくのか、ぜひお楽しみに!
坂本 渉 白鳥晴都 萬海学院中等部の元生徒。真面目で心優しい性格だったが、在学中にある出来事をきっかけに人生を大きく狂わされてしまう。 コメント 坂本渉役を演じさせていただきました白鳥晴都です。 台本を読み始めると、物語がとても面白く、続きが気になってあっという間に最後まで読んでしまいました。それぞれの登場人物の関係性や物語の展開に惹かれ、実際にキャストの皆さんと一緒に撮影するのがより楽しみになりました。 坂本がドラマの中でどのように絡んでくるのか、作品の世界観を楽しみながら見ていただけたら嬉しいです。