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切り札は“ウラ側”動画 来場7割減の水族館 支援呼び掛け 南知多ビーチランド

報道局
愛知 特集 2020/10/02 17:00

 新型コロナの影響で今年度の来場が前年3割にまで落ち込んでいる水族館。“ウラ側”の魅力で起死回生をはかる。

 迫力満点のイルカショーをお目当てに多くの客が訪れる愛知県美浜町の「南知多ビーチランド」。1年間の動物のエサ代で2300万円、水道光熱費で7000万円ほどかかるという。

 

 今年4月~9月の来場者は一時休業したこともあり7割減少。収入減は深刻で、予定していた施設の修繕費用1500万円でエサ代などを補填しているという。とはいえ、施設も40周年、老朽化を避けては通れず、支援を求めるオンラインサイト「南知多ビーチランドサポートプログラム」を立ち上げた。

 このプログラムは定額制で支援をすると普段見ることのできないトレーニングの様子や、水族館のバックヤードなど、貴重な映像を楽しめるという。

 1日、この日はよちよちと歩いて飼育員の股の下をくぐるペンギンのかわいらしい姿を動画に撮影。

「トレーナー目線で動物たちを撮影して、よりお客さまに動物たちのことを伝えていきたいと思います」(飼育員)

 支援金はエサ代や修繕費に充てられ、その様子も支援者に届けていきたいとしている。

【 「キャッチ!」 10月1日放送より】

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