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三重県 20日の感染者は350人以上か 対策会議で協力金など時短の内容を正式決定

報道局
新型コロナ関連 三重 2022/01/20 13:00

21日から「まん延防止等重点措置」が適用されることを受け、三重県は20日朝、新型コロナの対策会議を開き、飲食店への時短要請の内容などを正式に決定しました。

対象となる区域は、尾鷲市、熊野市、紀北町、御浜町、紀宝町以外の12市12町で、県の感染対策認証制度「あんしんみえリア」を取得している認証店については、午後9時まで営業し酒類を提供するか、または午後8時まで営業し酒類を提供しないかのどちらかを選択することができます。

非認証店については、午後8時までの時短営業で酒類の提供の自粛が求められます。

時短営業について、午後8時までの営業の場合は1日あたり3万円から10万円、午後9時までの営業の場合は1日あたり2万5000円から7万5000円の協力金が出されます。

また、県民に対してマスク会食や黙食の徹底を要請しており、徹底されていない場合は、今後認証店においても酒類の提供自粛を要請する可能性があるということです。

今回、大型商業施設への時短営業の要請は見送られました。

措置の適用期間は、来月13日までで、三重県の一見知事は「不便を強いることにはなるが、そのことが三重県民の命を守ることになる」と話し県民に協力を求めました。

三重県の20日の感染者数は、350人以上になる見込みだということです。

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