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「スーパーボール屋台」の次は「川掃除」 小学3年生の挑戦に密着 愛知・岡崎市

報道局
特集 愛知 2021/01/13 16:30

小学2年生ながら、スーパーボールすくい屋台の経営などに挑戦してきた男の子が、今度は“川掃除”の企画に挑戦。“川掃除”企画でも驚きの行動力を発揮しました。

 

小学3年生の海野碧惟(あおい)くん。取材班が碧惟くんと出会ったのは、2019年の8月。

このときは、欲しいおもちゃの資金を得るために、スーパーボールすくい屋台の経営に挑戦していました。

 

なんでも思いついたらすぐに行動する碧惟くん。
今度は、“川をきれいにしたい”という一心で、川掃除を企画することにしました。
参加者を募るため、作ったチラシを市役所に置かせてもらえるよう、直談判します。

「乙川のごみを拾うイベントをやります。イベントのチラシをここに置かせてもらってもいいですか?」(海野碧惟くん)
この行動力が、イベント成功に結び付くのでしょうか。

 

2020年12月、迎えた当日。冬の寒さの中、チラシの効果もあってか、多くの人が、集まってくれました。

川は一見、澄んでいるように見えますが、探せば大きなごみは出てきます。

友人や大人の人、みんなで協力してごみを拾っていきます。

 

コード付きのマイク、入れ歯、缶やプラスチックをはじめ、みんなで頑張って拾ったタイヤはなんと12個も。

合計2000以上ものごみを回収することができました。

 

これまでも月に1回は川掃除をしてきた碧惟くん。部屋の掃除はちょっぴり苦手といいますが、川掃除がすきなのには理由がありました。
 
「宝探しみたいで楽しい」(碧惟くん)

「みんなが遊んで、生き物もいっぱいいる川になってほしい」という碧惟くん。挑戦はまだまだ続きます。

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