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いじめや不適切な書き込みから子どもたちを守るには 三重県がアプリ「ネットみえ~る」開発 トラブル回避狙い

報道局
特集 三重 2020/09/29 11:00

 インターネット上の心ない書き込みから子どもたちを守ろうと、三重県教育委員会はアプリを作成し、その対策に乗り出しました。 

ネット上の書き込みより 
「○○小学校に通うガキどもが密に集まり、奇声を上げ遊んでいます」 
「近所の子どもが○○町のイベントに参加してた。もういやだ」 

 三重県の教育委員会によると、こうした不適切な書き込みは5月から8月までで44件もありました。トラブルを防止するために、学校名などのキーワードを用いたネット上の書き込みを監視しましたが、SNSなど、公開されていない個人のやりとりなどは把握できていないといいます。 
 

 

 そんな心ない書き込みに、三重県は、いじめや不適切な書き込みを発見した際、そのページを投稿できるアプリ「ネットみえ~る」を作成し、対策に乗り出しました。 

「1人でもしっかりと救っていきたい守っていきたいという思いの取り組みです」(三重県教育委員会 生徒指導課 梅原浩一 課長) 

 仕組みは、ネット上でいじめや虐待など児童生徒に関わる不適切な書き込みなどを発見した人が、その画像や被害に関係する情報を入力して投稿。それを教育委員会の担当者が確認し、情報などから学校を特定できるものは市町教育委員会や警察などと連携し、関係者への指導や書き込みの削除要請などを行うというもの。 
 


 また、いじめなどの被害に遭った児童生徒が投稿した場合には、アプリ上で相談窓口(「こどもSNS相談みえ」や「24時間子供SOSダイヤル」等)を紹介するなどし、子どもを守る対応やケアを行うということです。 

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