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コロナ禍の年末 医療相談窓口では新型コロナ関連の問い合わせが増加 往診では必ずガウン・フェイスシールドを着用 厳戒態勢続く

報道局

新型コロナウイルスが猛威を振るった2020年。夜間休日専門の医療相談窓口では、年末も多くの問い合わせがありました。中でも、先月から新型コロナについての問い合わせが増加している傾向があるようです。

 

名古屋市中区にある夜間休日専門の医療相談窓口「家来るドクター」。医療機関と連携し、必要に応じて医師の往診などを手配します。

「嘔吐(おうと)と脱水症状があるということですね」(家来るドクター・スタッフ)

先月30日、愛知県あま市に住む女の子(12)に発熱の症状があるということで、医師が往診に向かいました。

 

新型コロナが感染拡大して以降、往診の医師らが感染を広める可能性がないように、往診では必ず、ガウンやフェイスシールドを着用するといいます。

診察の結果、女の子の症状は37.8度の発熱のみでしたが、念のためコロナの検査を行うことになりました。発熱や咳などがあれば、コロナの検査をするケースが多いといいます。

行うのは、鼻の奥を綿棒でぬぐう「抗原検査」。15分ほどで結果が出ます。

抗原検査の結果は陰性で、女の子は薬を処方され、経過観察となりました。

 

次の日、大みそかも電話は鳴りやみません。

昼時も、昼食を食べ損ねるほど問い合わせが殺到していました。

「LINEでも(相談が)来た。すごいラッシュだな」
「(往診車)2台じゃないと厳しいね」(家来るドクター・スタッフ)

急きょ、ドクターの増援を手配することに。

この日は、電話相談25件、往診12件。普段の日曜日並みの件数でしたが、新型コロナの問い合わせは増加しているといいます。

「12月ごろから徐々に件数が増えていて、発熱も増えてきています。発熱やコロナで不安に感じたら、問い合わせていただいて。ご自宅では、手指消毒やマスク。不要不急の外出は控えていただきたい」(往診した医師)

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